詞を書きました…桜…。 桜時を越えて歌うは桜季節(とき)を隔てて舞うのも桜 桜 さくらその色愛でつ時を預けて東へ 西へ 桜 さくら色めく桜人を集めて東へ 西へ 桜 さくら篠突(しのつ)く雨に 負けじとその身震わせ 散らす踊り子のごと舞い散る桜人はそのさま眺めるばかり 桜 さくら晴れ渡る空我が物として歓び 散りぬ散るは 桜の定めか 意志か人はそのさま嘆いて眺め我が身を桜になぞらえて笑む