父の従姉にあたる親戚のおばさんで、父と同い年のおばさんがおりました。
とにかくアグレッシブな人で、80歳近くで住宅ローンを組み街中を年配のご婦人がスクーターを快適に乗りこなしているのを遠目から見て格好いい!と思ってたらいきなり声をかけられ驚いたらそのおばさんでした。以来、私はその人をブイブイ〇〇ちゃんと呼んでいました。
スクーターをブイブイとかなりのスピードで乗りこなしていたからです。当時で、78歳位だったと思います。
私はスクーターどころか自転車にも乗れない者ですから、いつもすごいなあと思っていました。
母と仲良しで娘と4人で昔、一般参賀に行った事があります。リニューアル前のレトロな東京ステーションホテルで食事をしたりしていました。
懐かしい思い出です。
そのブイブイおばちゃん(〇〇はおばちゃんの名前を入れていました)、お嫁さんに先立たれたりしてご苦労も多かったのですが、ここ数年ですっかり弱り昨年の暮れに亡くなりました。実家とあまり交渉を持たなくなったので、最近になってその事を知りました。父方の一族は、長命で享年91歳か92歳でしょう。
父の世代の方が亡くなられると益々、父が遠くなっていくような気がします。母が入院していた時も、お見舞いに来てくれていた元気だったブイブイおばちゃん…。
両親とあちらでも仲良くしてやって下さい。

それではまた。