このところ、数少ない我が家のイベントとなりつつある正月を外した寒川神社詣でに昨日行って参りました。今年は、私が子供の頃からある市松人形と娘の初節句のお祝いにいただいた日本人形の2体を浄めていただく為に納めに行きました。
昨日のブログには人形供養と書きましたが、それはお寺に納めた場合の言い方でした。
寒川神社では、小さな人形殿という納める場所があります。
そこで奉納料をお支払いして託してきました。ずっと気になっていたので安堵しました。
そして恒例のお払いを受けました。
去年、一昨年と1月下旬に行った時もかなり盛況でした。
今年は、2月に入ったとはいえ土曜日のせいもあってかお参りやお払いをする方々で境内はとても多くの人で溢れていました。
屋台もお祭り並みに出店していて、そのバラエティーに富んだ数々の食べ物にうっとりー。
もう見ているだけで幸せなおばさんなのでした。
お払いを申し込み、お願いを係りの方に申し込む際にずばり
金運上昇をと願い出ましたら、そういう直接的なお願いは出来ないのだそうです。
開運招福に改めました。
ちょっと恥ずかしかったです。
後は、定番の八方除(はっぽうよけ)ですね。待合室は今まで2階だったのに今回は地下に案内されてその盛況ぶりに驚きました。
神奈川はやはり人口が多いのだと実感しましたね。
香ばしい味の御供物菓子を頂きながら順番待ちしました。
私が子供の頃は待合所も質素なものでしたが、今は立派な会館になりました。お払いも滞りなく終了しました。
また来年、長年慣れ親しんだこの寒川さんに訪れる事が出来ればそれが何よりのご利益でしょう。
それではまた。