夕べ、金曜ロードショーでゲド戦記が放映されました。
思えば、もう8年前の映画になります。
私はブログのプロフィールにも好きな映画としてこの作品を掲げました。
好きと言うより私にとってゲド戦記はアニメ映画において最も感動した作品です。
あそこまで真摯に自らの主張を明らかにした作品を私は他に知りません。
あの映画に私は私の60兆の細胞全てに染み渡る程の感性の共感を覚えました。
ストーリーの流れも設定もあまりにも全てが私の内の琴線に触れて触れ続けていました。
最初に映画館で観た後、感動のあまりに娘に携帯で電話をいれました。
私はグィン女史の原作を読んでいませんし、そういう意味ではゲド戦記自体を語る資格はないでしょう。
でも私はあの映画にあの作品に心を奪われたのです。
主人公アレンの体が二つに分かれてしまう程の苦悩…。
互いに自己表現が下手でふれ合えなかった二人がテルーの歌によって判り合えるシーン—。
二人と一緒になって私はスクリーンの中にいました。
全てのシーンが私にとって最高でした。
何一つ私にとって無駄な場面はありませんでした。
本当に共感しまた感動出来る作品に出会えて、私は限りなく幸せです。
それではまた。
思えば、もう8年前の映画になります。
私はブログのプロフィールにも好きな映画としてこの作品を掲げました。
好きと言うより私にとってゲド戦記はアニメ映画において最も感動した作品です。
あそこまで真摯に自らの主張を明らかにした作品を私は他に知りません。
あの映画に私は私の60兆の細胞全てに染み渡る程の感性の共感を覚えました。
ストーリーの流れも設定もあまりにも全てが私の内の琴線に触れて触れ続けていました。
最初に映画館で観た後、感動のあまりに娘に携帯で電話をいれました。
私はグィン女史の原作を読んでいませんし、そういう意味ではゲド戦記自体を語る資格はないでしょう。
でも私はあの映画にあの作品に心を奪われたのです。
主人公アレンの体が二つに分かれてしまう程の苦悩…。
互いに自己表現が下手でふれ合えなかった二人がテルーの歌によって判り合えるシーン—。
二人と一緒になって私はスクリーンの中にいました。
全てのシーンが私にとって最高でした。
何一つ私にとって無駄な場面はありませんでした。
本当に共感しまた感動出来る作品に出会えて、私は限りなく幸せです。
それではまた。