つくしんぼ
まっさお
まっさお
つくしんぼ
おまえの目は
空だけで
いっぱい
おまえは
すいこまれる
ような
青さの中で
ただまっすぐに
伸びてゆく
思いっきり
背伸びしている
たとえ空が
怒っていても
たとえ空が
泣いていても
おまえには
笑った空が
夜、昼の
みさかいなく
おまえは
いつまでも
青い空を
見ることの
できる
だれも
持ってない
すばらしい目を
持っている
みにくい物
じゃまな物を
一切見ない目を
持っている
そうだ
おまえの目には
まっさお
まっさお
ただ一色が
目の前いっぱいに
ひろがっている
おまえは
それに向かって
背伸びしている
いつまでも
いつまでも
これも、中学1年生の時の作品です。
子供、子供した詩です。
でも当時は、一生懸命だったのでしょう。
何事につけても様々な思いを吸収しようとしていた当時を思い出します。
ただひたすらに懐かしいですね。
それではまた。
まっさお
まっさお
つくしんぼ
おまえの目は
空だけで
いっぱい
おまえは
すいこまれる
ような
青さの中で
ただまっすぐに
伸びてゆく
思いっきり
背伸びしている
たとえ空が
怒っていても
たとえ空が
泣いていても
おまえには
笑った空が
夜、昼の
みさかいなく
おまえは
いつまでも
青い空を
見ることの
できる
だれも
持ってない
すばらしい目を
持っている
みにくい物
じゃまな物を
一切見ない目を
持っている
そうだ
おまえの目には
まっさお
まっさお
ただ一色が
目の前いっぱいに
ひろがっている
おまえは
それに向かって
背伸びしている
いつまでも
いつまでも
これも、中学1年生の時の作品です。
子供、子供した詩です。
でも当時は、一生懸命だったのでしょう。
何事につけても様々な思いを吸収しようとしていた当時を思い出します。
ただひたすらに懐かしいですね。
それではまた。