大沢樹生さんの記者会見をみてもののあはれを感じたものです。
私はずっとなんだかんだ言っても女は辛い、損だと思っていました。
子育ても大変だけど、何よりお腹に子供が宿っている時のしんどさに参った者です。
一度しか妊娠した事がなく、これ以上ないというくらい恵まれた立場で順調に出産したにも関わらず、そう思いました。
恵まれた立場についてはいずれ書きます。
私はわがままなのでしょうね。
妊娠は一度で懲りました。
幸か不幸か一度しか妊娠出産は経験しませんでした。
それでもあの時のしんどさは忘れられません。私にとっては我が子を得る喜びとかとは別問題でした。
本当にわがまま太郎な女だと自分でも思います。
でもずっとあんな苦労をせずに子供に恵まれる男性がずっと羨ましいと正直、思っていました。
でも今回の騒動であの元一家の顛末云々より男性の悲哀を感じました。
女で良かったとリアルに思いました。
だって、絶対ですもの。
取り違えがない限り、絶対我が子に違いないですもの。
不謹慎ながらそんな事を考えてしまいました。この問題の私個人の意見としては、私は泣く人間に弱いという性分もあり大沢さんがお気の毒だと思いました。
こういう試練に男の人はどうやって立ち向かっていくのでしょう?
ご本人が自身の意志でDNA鑑定の道を選ばれたのですから、覚悟はあったと思います。
でも何故、こんな重大な問題がマスコミに広がってしまったのか…多感な年頃のお子さんも本当に辛いと思います。
お二人の全ての絆がたち消えない事を祈るばかりです。
それではまた。