黄昏(たそがれ)ロンサムボーイ

日暮れ間近な
街角
遠ざかる足音
やけに長い影だけ
この胸に
つきささる。

これでいいのさお互い
判りきってた
結末。
今更 何も
語り合う
こともない。

だけど…

星の数ほど
女を
ふってやったと強がり
いった先から
その目に
涙が にじむ。


それにしたって
I Love
You!

風の寒さに
I Need
You!

胸の底まで
痛い
街角ロンサム
ボーイ。



日暮れが迫る
街角。
かわしあった
口づけ
やけに
ほろ苦かったぜ
心 冷えきる
ほどに

行く道の違いが
別れの訳
じゃない。
一度 外れた
歯車
二度と
戻らぬだけさ。

けれど…
星の数ほど
女は
この世にいると
強がり
いった先から
その手は
あいつを
求めてる。


それにしたって
ILove
You!

風の寒さに
I Need
You!

胸の底まで
痛い
街角ロンサム
ボーイ

消えてゆくしかないさ

黄昏ロンサム
ボーイ…。


これもかなり昔に作った詞です。
一応、曲もついている歌です。結構書き写すのも大変です。
詞や詩を書くのはちょっと恥ずかしいおばさんです。
でも、これか