今朝は、七草粥を召し上がれた方も多いかと思います。
日本古来の風習とはもはや縁遠い我が家でも、元旦の正月膳と七草粥は欠かした事がありません。
お正月のご馳走で(そんなにご馳走は食べちゃおりませんけれど)疲れた胃腸を休める為にこの日の朝は薬効溢れる春の七草を入れたお粥を頂くー日本の美しい風習としてずっと残しておきたいですね。でも、我が家の七草粥はお粥というだけで七草粥ではないのです。
私の実家で毎年食べていたものをそのまま踏襲したもので
ぶっちゃけ
青菜、焼き餅いり白粥なんです。
青菜は大抵小松菜を茹でたもので、焼き餅を入れるのはお粥だけではすぐにお腹が空いてしまうからだと思われます。
それに塩鮭等をおかずにして毎年頂いています。
盆栽のように春の七草を植えて七草粥用に販売している所もありますが我が家ではそんなお洒落は致しません。
毎年、自己流青菜粥で行く正月を惜しみつつ、新たな年への心構えを確かめます。
お粥にお餅を入れるのは、例えば小正月の15日に小豆粥にはよく入れられているようですが七草粥に入れるのもありなんでしょうか。
年に一度の事なので他の家庭の七草粥はどのようになっているか判りません。ただ私はこの我が家独特のお粥が結構好きで毎年楽しみにしています。
今年は炊飯器で炊いた全粥に焼き餅を入れてみました。
焼き餅がとろけてとろんとした食感がたまにはいいものです。ちなみに小豆粥は作った事はありません。
作り方も判りません。
そこまでは、古い世代ではないと言うことでしょうか。
それではまた。