あなたのそばに

あなたのそばに
いられるのなら
命も夢も

惜しくはないわ
わたしの小さな
ため息さえも
気づいてくれる
やさしいあなた

他の誰にも

渡しはしない

あなたが
あなたで
いられるように
その為ならば
命をかけて
守り抜きたい
あなたの
すべて


あなたのそばに
いられるのなら
命も夢も
惜しくはないわ
わたしの心の
爪弾きさえも
わかってくれる
いとしいあなた

行き着く先が

暗闇ならば

わたしは

わたしの

すべてをかけて
あなたの為に

照らしてあげる
それがわたしの
幸せだから。



あなたそばで

息絶えたなら

心はいつも

あなたとともに
わたしの

乾いた骸に

ひとつ

熱い涙を

かけておくれよ
それだけでいい
それだけでいい
わたしは
あなたの
為に生まれて
そして逝くのが
役目だからと

心、誓って

いる者だから



あなたのそばに
いられるのなら

命さえ
夢さえも また

惜しくはないわ
惜しくはないわ


新年早々に詞をひとつ書きました。
ずっと昔に書いた詞です。
あえて詞という漢字を使ったのは-これは曲もついた歌だからです。
今年、出来ればここに書きたいと思っている物語の主題歌でもあります。
物語のキーポイントとしてこの歌が登場してきます。
すぐには書けませんが、頑張って早く書けるようにします。
それではまた。
それからずっとそれではまた
とブログの最後に書いてきましたが、これからはこのブログは終わりますという意味にします。
1日に何度か書いても、ブログの最後に枕詞(まくらことば)のつもりで書く事にしました。実際には〆の言葉ですけれど。ご承知おきください。
それではまた。