亜〇子と言っても人の名前ではありません。
数年前に出来た近場の洒落たレストランです。本店は湘南台にあり、一度友人に連れていってもらった事がありました。
料理がとても美味しく素敵な庭園付きの女性好みの一軒家レストランです。
とても気に入ったのですが、湘南台の駅から車で何分もかかる場所にあり、車も免許もない私はもう2度と行けないかもと思いました。
その姉妹店が近場に駅から10数分の場所に開店したのです。すごく嬉しくて早速娘と開店直後に出掛けて食事をしました。でも、湘南地区なら洒落たレストランでもお客様がついて充分経営していけるだろうけどここら辺ではお得意様がつくのだろうか?と心配になってきました。
駅から少し離れるとのどかな田園風景が広がる(ぶっちゃけ田んぼですね。)場所です。
あまりにも素敵過ぎてお客様が来なかったらせっかくこれから行き付けにしたいのにすぐ閉店になったら残念だと真剣に悩みました。
それで、開店して数ヶ月後にどんな状況か知りたくてランチ時に再び訪れました。
店に着くまで、もし閑古鳥が鳴いているようだったら、毎週は通ってフォローしてあげなくてはなどと妙なボランティア精神な気持ちになっていました。
で、到着したら駐車場は車でいっぱいー外に行列がズラリという状態でした。お店の方が
「後、50分待ちです。」
と言うのです。とてもそんなには待てないと諦めて他の所で昼食を取りました。
お昼ご飯を食べながら、自分のあの上から目線を自嘲しました。
亜〇子は、今も健在で地元の洒落たレストランとして繁盛しています。
誕生月サービスというのがあって、その期間に行くとレストラン内で記念撮影をしてくれます。
娘と私は同じ誕生月なので毎年一緒に写真を撮ってもらい3枚目になりました。
その写真達を見ると、何であんなに心配したのか笑ってしまいます。
私の中で地元はまだまだ田舎だと思い込んでいた節がありました。
亜〇子ちゃんにも地元に対しても失礼な奴だった訳です。
だから亜〇子ちゃん、ごめんなさいな訳です。今も年に数回利用していますが有機野菜や自然食を主体にした和風、洋風料理は女性の
をつかんで離しません。
これからも、私の舌とお腹を楽しませてくださいね。
それではまた。
数年前に出来た近場の洒落たレストランです。本店は湘南台にあり、一度友人に連れていってもらった事がありました。
料理がとても美味しく素敵な庭園付きの女性好みの一軒家レストランです。
とても気に入ったのですが、湘南台の駅から車で何分もかかる場所にあり、車も免許もない私はもう2度と行けないかもと思いました。
その姉妹店が近場に駅から10数分の場所に開店したのです。すごく嬉しくて早速娘と開店直後に出掛けて食事をしました。でも、湘南地区なら洒落たレストランでもお客様がついて充分経営していけるだろうけどここら辺ではお得意様がつくのだろうか?と心配になってきました。
駅から少し離れるとのどかな田園風景が広がる(ぶっちゃけ田んぼですね。)場所です。
あまりにも素敵過ぎてお客様が来なかったらせっかくこれから行き付けにしたいのにすぐ閉店になったら残念だと真剣に悩みました。
それで、開店して数ヶ月後にどんな状況か知りたくてランチ時に再び訪れました。
店に着くまで、もし閑古鳥が鳴いているようだったら、毎週は通ってフォローしてあげなくてはなどと妙なボランティア精神な気持ちになっていました。
で、到着したら駐車場は車でいっぱいー外に行列がズラリという状態でした。お店の方が
「後、50分待ちです。」
と言うのです。とてもそんなには待てないと諦めて他の所で昼食を取りました。
お昼ご飯を食べながら、自分のあの上から目線を自嘲しました。
亜〇子は、今も健在で地元の洒落たレストランとして繁盛しています。
誕生月サービスというのがあって、その期間に行くとレストラン内で記念撮影をしてくれます。
娘と私は同じ誕生月なので毎年一緒に写真を撮ってもらい3枚目になりました。
その写真達を見ると、何であんなに心配したのか笑ってしまいます。
私の中で地元はまだまだ田舎だと思い込んでいた節がありました。
亜〇子ちゃんにも地元に対しても失礼な奴だった訳です。
だから亜〇子ちゃん、ごめんなさいな訳です。今も年に数回利用していますが有機野菜や自然食を主体にした和風、洋風料理は女性の
をつかんで離しません。これからも、私の舌とお腹を楽しませてくださいね。
それではまた。