母方のお祖父様の出生の謎についてー胸がとても痛みました。私の父はまさに二人のお祖父様と同世代の人間です。
父は、理工科系でしたので学徒出陣は免れました。そして出生の痛みというものがありました。父は今でいう私生児でした。
父を産んだ人の実父(私にとっては曾祖父にあたる人)の養子として籍を入れました。
上地さんのお祖父様とは事情は違いますが、自らの存在感の危うさを常に私の父も抱えていたと思います。
結局、父は一度も実の父と交流する事なく一晩さえ同じ屋根の下で暮らさずに終わりました。一番近しい筈の親が側にいないという心もとなさを決して子供には与えてはならないと思います。
重ねて言いますが、上地さんのお祖父様とはまた事情が違う訳ですから比較してはいけないと頭では思っていても、自分の父親の事を考えずにはいられませんでした。
父は、子供達に対して不器用な一面がありました。自分に手本の父親がいないのですから無理もなかったでしょう。それでも一生懸命だったのは確かでした。
ファミリーヒストリーという番組を初めて観ましたが、すごく胸に迫るものがありました。
それではまた。
父は、理工科系でしたので学徒出陣は免れました。そして出生の痛みというものがありました。父は今でいう私生児でした。
父を産んだ人の実父(私にとっては曾祖父にあたる人)の養子として籍を入れました。
上地さんのお祖父様とは事情は違いますが、自らの存在感の危うさを常に私の父も抱えていたと思います。
結局、父は一度も実の父と交流する事なく一晩さえ同じ屋根の下で暮らさずに終わりました。一番近しい筈の親が側にいないという心もとなさを決して子供には与えてはならないと思います。
重ねて言いますが、上地さんのお祖父様とはまた事情が違う訳ですから比較してはいけないと頭では思っていても、自分の父親の事を考えずにはいられませんでした。
父は、子供達に対して不器用な一面がありました。自分に手本の父親がいないのですから無理もなかったでしょう。それでも一生懸命だったのは確かでした。
ファミリーヒストリーという番組を初めて観ましたが、すごく胸に迫るものがありました。
それではまた。