昨日、東京からの帰りに中原淳一展を鑑賞してきました。
7月15日迄、横浜そごう6Fのそごう美術館で開催しています。
この美術館は個性的なテーマの展覧会が多く、デパート内という便利さもあってよく観に行く美術館です。
中原淳一画伯は私よりも上の世代の女性なら一度は目にしたことのある画家というよりイラストレーターといった方が良い方かもしれません。
蠱惑的な眼差しの少女や若い女性像に人々は魅了され絶大な人気を得た方です。
特に私が好きなのは意志の強さを顕す濃いめの眉毛の深い瞳の女性像です。
今回、多くの女性像を観て思った事があります。
多くの女性像が真っ直ぐに視線を観る者(観客側)に向けていないー顔の位置がうつむいていたり、瞳を泳がせていているという事です。
それは、氏の感性もしくは女性観からくるものだったのでしょうか。
あくまで私の感じた事であって他の方々はそうは感じていないかもしれないしイラストのきまりなのかもしれませんが。
女性の控え目な表情こそに氏は美を感じていたのかもしれません。
とにかく素敵な女性達が沢山観られてとても楽しかったです。それにしても、今日も暑いですね。
今日はずっと家にいるので、保冷剤と恋人の様に寄り添って生き延びています。
それではまた。
7月15日迄、横浜そごう6Fのそごう美術館で開催しています。
この美術館は個性的なテーマの展覧会が多く、デパート内という便利さもあってよく観に行く美術館です。
中原淳一画伯は私よりも上の世代の女性なら一度は目にしたことのある画家というよりイラストレーターといった方が良い方かもしれません。
蠱惑的な眼差しの少女や若い女性像に人々は魅了され絶大な人気を得た方です。
特に私が好きなのは意志の強さを顕す濃いめの眉毛の深い瞳の女性像です。
今回、多くの女性像を観て思った事があります。
多くの女性像が真っ直ぐに視線を観る者(観客側)に向けていないー顔の位置がうつむいていたり、瞳を泳がせていているという事です。
それは、氏の感性もしくは女性観からくるものだったのでしょうか。
あくまで私の感じた事であって他の方々はそうは感じていないかもしれないしイラストのきまりなのかもしれませんが。
女性の控え目な表情こそに氏は美を感じていたのかもしれません。
とにかく素敵な女性達が沢山観られてとても楽しかったです。それにしても、今日も暑いですね。
今日はずっと家にいるので、保冷剤と恋人の様に寄り添って生き延びています。
それではまた。