相変わらず暑いですね。
夕方になっても汗が滲み出て来ます。
表題のルパン三世ですが、アニメーションの方について書きたいと思います。
ルパン三世のPART1が日テレで放送されたのは、1971年の秋からでした。
どう考えても、高校生の女子が観るアニメーションではなかったのですが(あくまで当時の観念です)私は大好きで毎週欠かさずに観ていました。
でも、当時としては珍しく大人向けのアニメーションだったせいかはたまた一応泥棒というピカレスクな主人公だった為か、視聴率は低迷の一途を辿りました。
後年、原作者のモンキーパンチ氏がテレビのインタビューでおっしゃられていましたが、視聴率は1.7%だったそうです。でも、私はそんな世間的評価は気にせず、本当に毎週楽しみに観ていました。とにかく、メリハリの効いたキャラクター達ー私は次元大介さんが一番好きでした。
ニヒルな五ヱ門氏も、格好良かったですしとにかく大好きなアニメーションでした。
当時はビデオデッキなどという夢のような機械は存在していません。
一度放送されたらそれで終わりです。
ルパン三世はあのままでしたら、今ほどの知名度を得なかった事でしょう。
しかし、平日の夕方に再放送された事によりルパン三世は今でいうブレイクしました。
勿論、私も喜んでまた観ました。
あの当時あれほど再放送された番組を私は知りません。
再放送される度に視聴率はうなぎ登りとなり、5年後には再アニメ化されたのです。
そのPART2の成功によりルパン三世は人気も知名度も不動のものとなりました。でも、やはり私はPART1が一番好きです。今年の2月にCSのキッズステーションで放送されたので録画してあります。PART1は私の青春と共にありました。
あれから実に42年ー。
感慨深いものがあります。
アニメルパン三世についてはまた書く予定でおります。
それではまた。