私は、昭和28年7月生まれの蟹座です。
もうすぐアラカンというか、還暦…平たくいえば60歳になります。
最近、ぎっくり腰をかましたり物忘れの激しい事この上なくて困ったものです。
プライベートでも娘の事とか気になる事があってのんびりモードではありますがそれなりに悩みもない訳ではありません。
ーそれでも、ごく若い頃に考えていた60歳になった自分に比べてもあきれる程幸せです。
その一番の原因が生理が終わった事にあると言ったらおかしいでしょうか。
私は、更年期とか閉経に対して恐怖感をかなり抱いていました。
今から考えると全く理屈に合わない思いを持っていました。女性ホルモンが減っていくのですから生理は段々軽くなるのが当たり前なのに(個人差はあるでしょうが)
最後のイベントみたいにすごく量が増えるとか考えていたのです。
それによる体調不良はきっと半端なものではなく、まともな日常生活が送れないのではないかとかたとえ数ヶ月だとしてもそんな日々を送るのが女の宿命なのだと思っていました。
それくらいに丁度私が更年期といわれる時期にマスコミやテレビ番組も取り上げていましたしそれに煽られている部分もあったと思います。でも、現実には私は2009年の5月に最後の生理を迎え、以後全く生理を迎えてはいません。
たまたま、善光寺さんの丑年のお参りツアーの時にぶつかったのでよく覚えているのです。
それからは、年々体力、気力は落ちてはいますがまあ気楽な事気楽な事この上なしになりました。
女でなくなる事をネガティブに捉えるか、能天気に受け流すかできっとそれから先の人生っていかようにもなるんだと思えるようになりました。
そして、悩んでいじけていた事もそれは明るさを見出だす為の必須アイテムだと思えるようになりました。
悩むのは人として当たり前の事だし、それだけ向上心がある証拠だと捉えればマイナーな生き方なんて一つもないと考えるようになりました。
今、一応体調が落ち着いているからいえるのかもしれませんが。
それに何はともあれ60年も生きてこられたのです。
まず、第一にその事を万物に感謝しなければーそれが重要な事でしょう。私が子供の頃に読んだ漫画事典には人間の寿命は60歳だよと男の子が言いはなっておりました。ちなみに象さんも60歳でした。
その時は、その50数年後の私など想像だに出来なかったですが、年月って過ぎ去るものですね。
とりとめのない文になってしまいましたが、今60歳を目の前にして家に引きこもっていても幸せだといえる自分である事を誇りに思います。
これから還暦に向かって私なりに考えたイベントなども執り行おうと思っています。
そのイベントはまたいずれー。年齢云々についてはまた改めて書いてみたいと思います。
もうすぐアラカンというか、還暦…平たくいえば60歳になります。
最近、ぎっくり腰をかましたり物忘れの激しい事この上なくて困ったものです。
プライベートでも娘の事とか気になる事があってのんびりモードではありますがそれなりに悩みもない訳ではありません。
ーそれでも、ごく若い頃に考えていた60歳になった自分に比べてもあきれる程幸せです。
その一番の原因が生理が終わった事にあると言ったらおかしいでしょうか。
私は、更年期とか閉経に対して恐怖感をかなり抱いていました。
今から考えると全く理屈に合わない思いを持っていました。女性ホルモンが減っていくのですから生理は段々軽くなるのが当たり前なのに(個人差はあるでしょうが)
最後のイベントみたいにすごく量が増えるとか考えていたのです。
それによる体調不良はきっと半端なものではなく、まともな日常生活が送れないのではないかとかたとえ数ヶ月だとしてもそんな日々を送るのが女の宿命なのだと思っていました。
それくらいに丁度私が更年期といわれる時期にマスコミやテレビ番組も取り上げていましたしそれに煽られている部分もあったと思います。でも、現実には私は2009年の5月に最後の生理を迎え、以後全く生理を迎えてはいません。
たまたま、善光寺さんの丑年のお参りツアーの時にぶつかったのでよく覚えているのです。
それからは、年々体力、気力は落ちてはいますがまあ気楽な事気楽な事この上なしになりました。
女でなくなる事をネガティブに捉えるか、能天気に受け流すかできっとそれから先の人生っていかようにもなるんだと思えるようになりました。
そして、悩んでいじけていた事もそれは明るさを見出だす為の必須アイテムだと思えるようになりました。
悩むのは人として当たり前の事だし、それだけ向上心がある証拠だと捉えればマイナーな生き方なんて一つもないと考えるようになりました。
今、一応体調が落ち着いているからいえるのかもしれませんが。
それに何はともあれ60年も生きてこられたのです。
まず、第一にその事を万物に感謝しなければーそれが重要な事でしょう。私が子供の頃に読んだ漫画事典には人間の寿命は60歳だよと男の子が言いはなっておりました。ちなみに象さんも60歳でした。
その時は、その50数年後の私など想像だに出来なかったですが、年月って過ぎ去るものですね。
とりとめのない文になってしまいましたが、今60歳を目の前にして家に引きこもっていても幸せだといえる自分である事を誇りに思います。
これから還暦に向かって私なりに考えたイベントなども執り行おうと思っています。
そのイベントはまたいずれー。年齢云々についてはまた改めて書いてみたいと思います。