昨日に引き続いてラファエロ展の感想です。
入口の傍に掲げられた
¨自画像¨
1504ー06年
は若き日のラファエロが描かれています。
男装の麗人を思わせる艶かしさを感じました。
あのアンニュイな雰囲気がモデルでタレントの栗原類君を思わせるとブログで書かれている方もおられました。
ああ、確かにと納得しました。そしてそれとは別に私はあの眼差しに若き日の坂東玉三郎氏と通じるものを感じました。
ラファエロの絵は、当時の教皇や貴族などの多くのセレブを魅了したそうです。
同時に、彼自身もその美貌と明るい社交的な性格が多くの人に愛されていたそうです。
そうした所も共通しているかもと思いながら、私は歩を進めて行きました。