5月31日、上野公園内の西洋美術館、ラファエロ展に行って来ました。
一番乗りで美術館に入りました。
まず、入口にあったラファエロの自画像を見つめ後はほぼ一目散に、大公のマドンナの許へと歩を進めました。
門外不出とされているこの作品をまさか観られるとは、本当に感動しました。漆黒の背景に浮かび上がる聖母子像ー。
幼いキリストは凛とした眼差しでまっすぐに人々を見つめています。
マリア様は、伏し目がちに我が子を見つめてその面差しは悲しげにも見えます。
我が子に課された運命を彼女は既に悟っているかのようにー。と、同時に今は自分と一体化している我が子とのこのひとときを享受しているようにもみえました。
この聖母子像は小学校の頃に複製画が教室に飾られていた時期があり、幼い頃からその存在を知っていました。
その頃から大好きだった絵を実際に観られた幸福を噛みしめてゆっくり鑑賞出来ました。
朝早くから出掛けた甲斐がありました。
本当に嬉しかったです。
一番乗りで美術館に入りました。
まず、入口にあったラファエロの自画像を見つめ後はほぼ一目散に、大公のマドンナの許へと歩を進めました。
門外不出とされているこの作品をまさか観られるとは、本当に感動しました。漆黒の背景に浮かび上がる聖母子像ー。
幼いキリストは凛とした眼差しでまっすぐに人々を見つめています。
マリア様は、伏し目がちに我が子を見つめてその面差しは悲しげにも見えます。
我が子に課された運命を彼女は既に悟っているかのようにー。と、同時に今は自分と一体化している我が子とのこのひとときを享受しているようにもみえました。
この聖母子像は小学校の頃に複製画が教室に飾られていた時期があり、幼い頃からその存在を知っていました。
その頃から大好きだった絵を実際に観られた幸福を噛みしめてゆっくり鑑賞出来ました。
朝早くから出掛けた甲斐がありました。
本当に嬉しかったです。