かなりストイックに乳小麦製品を控える事によって私の体調は改善出来ました。
実際にはダダモ博士が薦めるダイエット方法を忠実に実行した訳ではありません。
昨日も述べた通りに乳小麦製品を控える事ばかりに頭がいってしまい、また著書には具体的なメニューが掲載されていなかったので、具体的に実践する事が出来なかったのです。
ただ、間食には穀類で作ったお菓子より、果物ー中でもいちじくが良いというので秋物を沢山食べました。
腸の為にはパインジュースが薦められていたので、よく飲みました。
また乳製品の代わりに、カルシウム補給の為にカルシウム製剤を服用しました。
こうして、数ヶ月間の食事療法という程大した事はしませんでしたが、私なりの血液型別ダイエットを実践して体調を良くする事が出来ました。
本当に深刻な過敏性腸症候群にずっと悩まされてきたので、とても有難い事でした。