「そ、その通りでございます―っ。
ゆ、揺れる~っ。
体も脳味噌も~っ。
落ちる~っ!」
「ったく!
アホか!
何で来たんだよ。
断りゃいいだろうが。
俺は自分しか空間移動出来ないし―。
おぶってやるから、直接下に飛び降りるか?」
「やめてくれ―!
そんな真似されたら降りる途中で空世へいっちまう~っ。」
早奈谷が頃合いをみて、彼を再び空間移動させるまで真影の絶叫は続いたのだった。
―つづく。
この物語はフィクションです。
ゆ、揺れる~っ。
体も脳味噌も~っ。
落ちる~っ!」
「ったく!
アホか!
何で来たんだよ。
断りゃいいだろうが。
俺は自分しか空間移動出来ないし―。
おぶってやるから、直接下に飛び降りるか?」
「やめてくれ―!
そんな真似されたら降りる途中で空世へいっちまう~っ。」
早奈谷が頃合いをみて、彼を再び空間移動させるまで真影の絶叫は続いたのだった。
―つづく。
この物語はフィクションです。