私の相方”SUPER RAT"
やはり半インチカットでは、バランスは出るが
長さがしっくり来ないので、思い切って自分の一番しっくり来る長さの33インチにしたのは
先月のこと。
おかげでバランスはD0にまでなってしまい、良い感じではあるものの
ほんのちょっと物足りなさを感じておりました。

しかし本日、ついに…こいつを買って来ました。

$ガルルGOLFのブログ-SCOTTY'S WEIGHT TOOL

ガルルGOLFのブログ-ラチェット

裏側にまで…憎い奴♡

外してみます。
結構最初は硬いのの中のOリングの事を考えながらじわじわと回します。

すると外れます。

$ガルルGOLFのブログ-はずし

そして計ってみます。

すると,
25gウエイトはOリング1g加えて25.1gでした。
(もちろん両方とも同じ)


ガルルGOLFのブログ-25

しかし…20gのソールウエイトはご覧の通り!
18.5gしかありません!

1.5g返せ!笑


ガルルGOLFのブログ-サークルT

…と言うわけで、
サークルT入りのソールウエイトは中々出回ってこないので
それまでこれで試して、良かったらなんとしても25gウエイト見つけ出すぜ!

…と言いつつも、普通のソールウエイトでも2つセットで14,000~16,000円くらいする。
サークルTのはいくらするんだろう。

まあこうすることで盗難防止にもなるであろう。

こんなの転売できないし。

ガルルGOLFのブログ-完成1

まあ…なかなか渋いできあがりジャン!

元々34インチではバランスがD9だった。
半インチカットして少し軽めのグリップにしてD2。

それからさらに半インチカットして33インチにしてさらにグリップを細めの軽めにする。

最終的にはD0だったものが~…。

D5.5に復活!
良い感じ!

SCOTTY CAMERON SUPER RAT CONCEPT1 (NEWPORT TYPE)
"DEEP MILLED PROTO TYPE SUPER CONCEPT I" IN A TOUR BLACK MIST FINISH WITH A GSS INLAY
また、新しいパッティング練習機がやって来ました。
3m以上のタッチも練習できるしろものです。

ちなみに動画は、右手で打って、左手でデジカメで撮っているので
フェースコントロールができていませんがあしからず。

とりあえず、20mまでのパッティングがセンサーでできるらしいですが
ものすごい音がするので家でやるのはやめましょう。笑

しかも距離測定器は持ち出そうと思えば持ち出せるので
ホテルで練習にも使えるかもしれません。

と言うのも、実際の距離を測れば
それに併せて設定を変化できるので
打ってみて、1.5mなのに1.2mとなっていればボタンを押して1.2mと修正できます。
その後、全く同じタッチで打てば1.5mと表示されます。

まあ、このくらいの値段でこの練習ができるなら良い商品だと思います。
正直4m、5mくらいのタッチって練習できないですもんね。

あと1.2mと2mのタッチもカップに入れるだけのパターマットだと
下りの2mを1.2mのタッチで…とか練習できます。

最近FBばっかりでブログの更新をすっかりサボっておりました。
すんまへーん。

1月14日(土)カナリヤガーデンCCで行われた
True Golf academy懇親コンペに参加してきました。
私はいつも大勢の人の前では目立たないように心がけているので、
そーっとプレーしたかった?!のですが…、今回もお客さん代表として、
いろいろやる羽目に…。

その心の動揺は出だしから始まる…。笑

カナリヤのOUTは出だし3ホールをパープレーで回れば30台で回れると
自負していたにもかかわらず…。
その重要な出だしのPAR5からドライバーが曲がり、植木の真後ろに…、
どこにも打てないのでSWでFWにだす。
残り200Yを4UTで狙ったらトップスライスで池ポチャ。
池の後ろから5打目を乗せるも3パットでいきなりのトリプルスタート。

ほんとにへたくそだ!

次のPAR4もティーショットがチーピンで左のOBゾーンへ。
次のショットも同じ球でしたが、OBゾーンを抜けていてセーフ。
そこから打ったボールがまたもや引っかけてOBゾーンへ。
次に打った暫定も同じと言うか2発目の方が明らかなOB。
手首が痛くて捕まえにいきたい衝動が出てしまっていました。

結局は最初のボールがあって出だし+3、次は+2。
お恥ずかしい限りである。

パープレーどころかいきなりの3ホールで5オーバー。
そこから、ドライバーを使うのをやめてスプーンで攻める。
すると落ち着き始めるがパットが決まらず47。

OUT +3▢ー△△△▢△ー 47(19パット)

もうこの時点で
「神様…よりによってこのコンペで恥をかかせるのか…」と
ランチ中は人見知りになる。笑

まあ手首が痛いけどナイスショットのレベルを下げようとあきらめ、
ティーショットはすべてFDで打つ、と決めた。
すると…

IN ー△〇ーーーーー△ 37(15パット)

そうそうこれこれ、やりたかったのは。

でも、後悔…。
2ホール目のパーパットは70cm位だったし、
最終ホールはカップを蹴られてくるりと回った。
他にもバーディチャンスを外してのパーであった。

2つは無理せず引っ込められたラウンドだった。

そしてふたを開ければ前半の47でハンデを稼ぎまくったため
84と言うお恥ずかしいスコアではあるが、
TGAのコンペの優勝をしてしまいました。

ベスグロが欲しかった。

前半の11オーバーを普段通りにわるくても41とかで回っていれば…。

でもカナリヤは37がINとOUT両方で出ている…。
なぜはみんなが難しいというOUTで2回も出している。
しかしINで出たことは非常にうれしい。

ベストスコアはカナリヤで出そうな気が…、なんつって。

ガルルGOLFのブログ-バッグ
土曜日は私が通っている
日本一のゴルフスクール(自称)TGA(True Golf academy)の
懇親(渾身)コンペに行って参りました。

…が…雨…。

青木プロの「本日お集まりいただきましたが…予定外の雨で…」
とのコメントに会員の多くから「予定、予報も豪雨だったぞー!」との
きつい言葉の嵐。笑

8時集合の9時スタートだったのですが、
井上透プロから「10時まで待って判断します」との事。

その間、コンペルームで参加者全員とスタッフとの話の中、
TGAのプロの中から3組のご結婚のおめでたいニュース(結婚)が
飛び込んできました。

武尾プロ&愛ちゃん、ご結婚おめでとうございます。
小林プロ、ご結婚おめでとうございます。
青木プロ、ご結婚おめでとうございます。

そんなお祝い一色のせいもあって、
「ところで今日のコンペ、どうするの?」というぴりぴり感はなくなり、
みんなでボーリングでも行きますか?とか、
ROUND1で遊びますか?とか
酒好き半分アル中気味の青木プロは
「ゼロ次会やりますかー」と始まりそうでしたが、
帰るにもめんどくさいくらいの大雨。

正式に懇親コンペは来月に新年コンペと言うことで延期と決定した。

それと同時にお帰りになる方もちらほら出てきた10時30頃、
雨はさらに勢いを増し、半ばゲリラ豪雨のように強まってきた。
雨のピークは11時ということだったので、この状態は想定内。

それにしても、どこかで昼を食べるわけだし、
プロと会員のみなさんと集まっているわけだし
お茶しながら、バイキングのランチを食べながら、おしゃべりタイム。

それにしても雨が小降りになって、雨の量とグリーンの水が
引いていくタイミング次第では、せっかく来たんだから
ラウンドしようかという話になってきた。

すると11時を過ぎると予報通りバケツをひっくり返したかの
ような豪雨。

もしスループレーで回るにしても
日没の関係で11時30分には出ないと行けない。
あきらめかけたその時、雨が…。


やんだ…。

するとみんなが一斉に…。


行きますか?

10分後には1組目がスタート。

雨の中スタートした組が1組、雨が上がってからスタートした我々が4組。
特に我々は、レインウェアを脱いでスタートして、最後まで1滴も雨に濡れずに
普通にプレーできました。

グリーンも1ホール目だけ雨による重さを感じましたが、
2ホール目からはすこし重いグリーン程度で、
普通にプレーできました。

途中、ライによってはぐちゃぐちゃなところもありましたが
カナリヤガーデンは水はけが良いゴルフ場でした。

私はINの9番で雨でびたびたになったバンカーからミスして
バンカーtoバンカーで痛恨のダブルボギー。

OUTもショートホールと最終ホールでバンカーからのミス
(だって雨の後でびちょびちょやねん)でボギーボギー。

カナリヤのバックティーから
42・38(33パット)の80ストロークでした。

最終組も日没前に上がることができて
ゆっくりお風呂につかって、一路忘年会会場へGO!

忘年会編は後ほど…。
昨夜は、1ヶ月半ぶりかな?
師匠…井上透プロのマンツーマンレッスン
50分受けてきました。

最近ドライバーがいまいち…。
結果282Yとか289Yとかが関の山で実際にここ最近のドライバーの感覚
そのままだった。
むしろ、井上さんに診てもらうにはこういう状況の方が良いと思って
ドライバーメインのレッスンを受けました。

DETECT(2台の高速度カメラによるインパクト解析機)による
最終的な最高値はこれでした。

飛距離312Yard
ヘッドスピード52m/s
ボール初速79m/s
上打出し角14度

ゴルフ上級者やプロの方達であれば、この数値がどんなものなのか
おわかりいただけると思います。

なんだ…私ったら
飛ばし屋みたいですね。笑

井上さんのこの日のレッスンは「もともと持っているものを引き出してくれた」
と言うコーチングっぽいレッスンでした。
でもこれが今の私には一番のレッスンでした。

井上さんは私に何を言ったらこうなるとか、
私がこういう要素を捨てたら0からアンダーの世界へ入っていけるかを
的確に指摘、そして提案してくれました。

ここ最近私はトップ・オブ・スイングを含む、
自分のスイングをゴルフの基本的な型に
はめ込もうとする事に必死でした。

井上さん曰く、私のゴルフ、スイングを型にはめ込もうとしたときの
到達点は今の力が限界でスコアも70台後半が限界…。
しかし、ゴルフの基本と仕組みを理解してたどり着いた今の私に
ここから先にある私の個性を生かした「自分のスイング」を確立していった
先にはアンダーの世界がすぐそこに来ていると断言します!と言われました。

「どちらを選ぶのも私次第…」ということですので
即答で、「自分のスイングの確立を選びます!」と答えました。ドキドキ

ゴルフは競技になれば
「あの人スイング格好いいよね…、うまそうだよね…。
もっと経験積んだら、そのうちうまくなるよね…。」

と賞賛されても…
「…で?いくつで回ったの?」というところに行きつきます。

競技ではスイングの美しさなんて関係ありません。
結果です。
風が吹こうが雨が降ろうが、同伴者に恵まれなかろうが
結局は「…で?いくつで回ったの?」ということは変わらないのです。

もちろん美しい理にかなったスイングが
良い結果を導くことも真なりです。

しかし井上さんは私のゴルフにそれは全く必要ないときっぱり否定してくれました。

私のような個性を持った人にプロも含めたくさん教えたが
良いスイングに治して良い結果を出した人は一人もいないとのことでした。

これは井上さんが終始一貫して私に言い続けてきたことなのですが、
私がオンプレーンになったところで行き着くところはそこそこゴルファー。

この日、井上透プロは私に技術論はほとんど言っておりません。笑

メンタルとしてのアドバイスが6割、
そして私、個人の目指すゴルフを考えた場合の提案が2割、
1割がそれらを出すために必要な最低限の技術論でした。

1割の最低限の技術論と言っても、メンタルとパッケージされたもので
「思いっきり捕まえるんだ!」とか、
「左が怖くてパワーフェードが打てるか!」とか、
そんなことでした。笑

しかし私と井上さんの間の価値観では
それが最高の技術論であり、メンタル論なのです。

やっぱり基本、私の身体に宿っているのは野球スイングなのです。
身体の開き具合と、ダウンスイングのタイミング…太い腕…、
41歳、167cmの男が312Yまっすぐから少しフェード(パワーフェード)で
飛ばすためには自分が一番気持ちよく、振り抜ける環境を
型にはめずに自分のスイングとして作ってフェースコントロールと、
打点を磨いていく…。
それしかない…いやそれが武器になるんです。

そうはいってもやっぱり理にかなった
基本的で美しいスイングをやりたかったんですよね。

つい先日、動画で撮ったスイングは
正直、自分ができるであろう最高のスイングであり、
基本にマッチした、力感のない美しいスイングでした。

しかしこれが問題だったのです。

まあ、そのスイングをすべての番手で撮影しましたが
すべてスイングは最高なのにすべて「気持ち悪さ満載」なのです。

だって…誰かに後ろから引っ張られながらやっているスイングみたいで
まあとにかく気持ち悪い。

これをラウンドでもやっていたから
迷っている打球感だったんです。

美しいフォームを考えながら
287Yをフェードでへろへろとフェアウェイに置きに行く動きは時としてミスを
誘発します。

かといって300Yを超えるしっかりと振り切ったスイングも、
同様にリスクを伴います。

しかし、3Wで270Y飛ぶプレイヤーがドライバーで280Y…
ドライバーを使うことに何のメリットがあるのでしょう。

ロフトたたっているクラブはスピン量が減ります。
スピン量が減れば飛ぶ反面、サイドスピンが入りやすくなります。

ショートアイアンが曲がりにくいのはスピン量が多いため
サイドスピンが入りずらいためです。

そう考えるとドライバーは元々リスクの高いクラブであるということ。
そんなクラブを使うんですから、それなりのリターンを求めないことには
使う必要がないと言えます。

おなじ確率でミスをするなら
ドライバーよりロフトがあってサイドスピンが入りにくい
3Wを持ちます。

しかし広くてサイドスピンが入って曲がるとしても、
飛距離が3Wよりも30Y前に飛んでいれば2オンとか、ウェッジで狙える
バーディチャンスにつけられるご褒美が出てきます。

そして、明日のコンペでは
男子プロの中でも飛ばし屋で有名な坂上真之介プロと
同組で回らせてもらうのですが、
井上さんは私にこう言いました。

「スコアメイクも大事です…。しかし明日は坂上プロと回るチャンスなので
1Hでも前か同じくらい飛べば自信になる。
とにかくスコアより飛距離にこだわって勝負してください!。
もちろんリスクはありますがちょっとフェアウェイキープ、精度というものに
固執しすぎたせいで、振り切れず、逆にミスを誘発していた部分もあったので、
気持ちとして失いかけていたドライバーの飛距離への探求心が
自分のスイングの迷いをなくし、精度を生む事にもつながる可能性が高いと言われました。

よし!やったろーやないの!笑

しかし明日は冷たい雨…。