スマホと同じ現象がカメラにも起き始めてる。
数年前まで
新しいスマホが出るたびに
色々進化して
それが「嬉しい進化」で
新しい機種が出るたびに
買い替えるのが
「良い」と言うムードがありました。
でも、今は?
新しい機種が出ても
「使わない」ような機能向上で
それで価格向上
多くの方が
毎年買い替える必要無くない?
と言う雰囲気になりました。
時代、環境に対し
機能が先に行き過ぎて
そこまで必要無い
と言う所まで来てしまってます。
同じ事が
カメラにも起きてます。
この数年
物凄い速さで進化して来たカメラ
各メーカーが
カタログスペックで競い合い
「最先端」である事を「売り」に
性能を上げて来ました。
勿論、
日本企業が力を持ち
世界で評価される技術を持つことは
重要だと思う。
ただ
その為には
「売れる」
を維持する事が
非常に重要な事だと思う。
「最先端」が「求心力」に
ならない所に来た
この変化を感じ取れるか?が
企業にとって
重要になって来ると思います。
軽さが良かった
アクションカムメーカーが
性能を上げる事で
大型化し重くなり
売れなくなったり
性能向上と言う事を
絶対正義に思ってしまうと
ニーズが分からなくなってしまう事がある
どんな業界も
いつの時代も
ニーズに耳を傾ける
と言う事が大事なんですよね。
で
静止画の撮影なら
正直
一眼レフカメラでも
充分だったと思います。
ミラーレスになり
勿論進化もしましたし
便利にもなりました
ですが
静止画を撮影する
と言う「体験」自体には
変化はありません!
カメラ離れの理由って
そこにあると感じます。
そう感じていた所!
Canonから発売された
R6V
はそこに変化をもたらしたカメラ
だと感じます。
スマホをカメラのライバル視する事から
思考転換し
スマホがあり、SNSが有る事を前提に
作られたカメラです。
これが
「新しさ」
として人の興味をひいている
と感じます。
Canonのこの変化は
レンズにも現れて居て
例えば
RF45mm F1.2
このレンズも
解像感も良くカリカリな現代レンズに
飽きて来た中で
オールドレンズ的な
甘い写りのレンズを
手頃な価格で出して来ました。
「あったら良いな」
に応える製品作りに
なって来た気がします。
レトロデザイン機もそう
カメラは、プロの道具でもありますが
趣味で楽しむ物でもある
と言う所に
Canonが帰って来た!
そんなワクワクを感じてます。
どっちを買おうか悩む!
この楽しさ!
久しぶりです!
竜の字
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