PLAYESTオフィシャルブログ「one's life time」Powered by Ameba

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エモーショナル&ノスタルジック
そんな写真が大好きです!
カメラやレンズ、フィルター等
ご紹介して行きます。


 TODAY'S
 
「良い曲を作りたい」と「ギターが上手くなりたい」の違い。


①「良い曲を作りたい」

②「ギターが上手くなりたい」


この違い分かりますか?


①は「音楽」全体を捉えてます


②は「ギター」と言う「楽器」に

意識が行って居ます


この、最初の捉え方の違いが

音楽センスや、理論知識、技術

全ての「捉え方」「見え方」を

変える、と言う事があります。


同じギターを練習するにしても

捉え方が①と②と違う事で

例え同じ練習だとしても

本人の意識して居るポイントが

変わってしまうのです。


②の意識の人の目的意識は

「自分のギターが上手く聴こえるように」

に置かれる事が多く


その為の「技術」に

なって行きがちです。


それは、多くの場合

「曲を良くする」と言う目的から外れ

ギターの自己主張が

曲の邪魔になるような

そう言うギタリストになって

しまいがちなんです。


そう言うギタリストに

仕事はあまり来ません。


やはり、曲全体を見て

押し引き、足し引きを考え

曲をより良く出来るギタリストに

仕事が行くのです。


当たり前ですよね

プロジェクトの成功より

自分のギターが目立つ事を

考えてしまうギタリスト

使わないと思いますし


そう言うギタリストは

バンドも上手く行かない事が

多いです。


だから

「ギターが上手い見える技術」とかを

YouTubeで見せる、みたいな

道になるのだと思います。


これね

サッカーのドリブル特化コーチの

演説聞くと


全く同じに感じます。


「俺が上手く見える技」

「俺が目立つ技」

「おれがやりたいサッカー」

「俺が楽しいサッカー」

それをやって何が悪い?

と言う


別に悪くは無いのです!

趣味でやるならそれで良い!

最高だと思いますよ。


ただ

その考えは

プロ的では無いだけ。


でね


良い曲を作りたい

と言う向き合い方では

ギターは上手くならないのか?

と言うと

当たり前にそんな事は無いです!


曲を通して

ヴォーカルが主役の時は

それが際立つように、

ギターソロでは、盛り上げて

次のパートに繋げる

曲全体を考えながら

ギターと向き合った方が

ギターとしても表現力の幅は

広がるのです!


ギターが上手くなりたい人は

感覚が

ずっとギターソロなんですよ!

ギター特化する事は

むしろ、表現力の幅を

狭めるのです。


これは

サッカーにも言える事で


ドリブル特化する事で

かえってプレーの幅を狭めて居ると

僕は感じてます。


中学年代を見ても


サッカー全体を掴んで居て

その上で

「良いプレー」をする子が

活動していると思います。


何事も


本質を掴む事

視野を広く保つ事が

大事だと感じますね。

竜の字





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