職業、『音楽家』という選択。

職業、『音楽家』という選択。

音符の読めない男が、縁あって音楽業界にハマっていく様子をお伝えする日記風のブログ。

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昨日、地元テレビ局の生放送収録にお邪魔して見学させて頂きました。目

祝日NEW一時間番組。

著名な女性起業家と、有名お笑いタレントさんが番組内容に華やかさを添える。

普段の生活では体験事出来ない空間。
制作部隊の御苦労あせる・センスを感じました。
生放送が生み出す緊張感ドキドキ、出演者の行間的思考、を感じました。

YANAGIMANさんのプロデュース企画に関心を持って下さったTV局が“デビュー迄の動きをお知らせしていきましょう!!”ってことになり、

その一回目YANAGIMAN氏のインタビューVTRを電波に乗せて下さったんです。!!

普段なら何気に過ぎ去っていく番組でも、自分に関係している内容だけに番組作りの大変さを実感しました。

と同時に、プロと呼ばれる人達の、プロと呼ばれる所以は、アマチュアには出来ない技を持っているからなんだって思いまして・・・。

例えばアナウンサー。
滑舌良いのは当たり前って顔しながら、要求された時間ジャストで原稿読むよ技。グッド!

例えば芸人さん。
画面に映らない部分で目配せしながらの、瞬間空気読みしてコメントするよ技。チョキ


歌唄うのが大好きな人は沢山います。
出来ればプロになりたい人も沢山います。

でもプロとアマチュアの差は何だろうかと考えると、ただ単に技術の有無だけではなくて、周辺の人達に対するチームワークを理解出来るか否か、みたいな要素も結構大切なのではないかと、意外と狭いスタジオ内で収録風景を傍観しながら感じたひとときでした。


音源審査応募の締め切り日が2週間と迫って参りました。

デモテープ(テープは今の時代、無いです。正確にはCDです)の到着も日に日に増えてきている様です。
詳細は言えませんが、色んな年代とジャンルが来ている様です。
何人予選会のステージで唄えるのか判りませんが、一人でも多くの参加を心から・・・。
ダウン ダウン ダウン
http://www.suruga-bvc.com/index.html
こんにちは。
昨日は更新できなかった・・・。しょぼん

写真のアップも併せてしていきたいのですが、“版権”っていうややこしい制度がありまして。

よく見かける、顔にヒミツみたいなお絵描き系を重ねて隠しちゃうやつ。
これでは『ほんとに本人?』というつっこみされそうで嫌なんですよ。

本人やら事務所やらの許可取って載せるのも面倒だし、写真がないとブログに華が無いし・・・。

PCの写真フォルダにはお宝写真があるのに、見せられない。結構ジレンマ感じてます。
そのうち周りをきょろきょろしながら、おそるおそる、小出しでいこうかと思ってます。

かと言って、アメンバー登録者だけに公開ってしたくないんです。
まぁ、流出する時はどんな事しても防げないと思ってるんで。爆弾



さて、今日の話題。
ラーメン屋さん。
いっぱいありますよね。

今や日本のラーメンは、本場中国人が美味しいと認める程になりました。
華僑ビジネスでは、ひとつの商材として考えられる程に成長した日本のラーメン(の味)。

具体的には、ラーメンどんぶりに入っている一つ一つ、『麺』『スープ』『具材』『温度』・・。
これらの総合得点として“美味しい”“不味い”の判断をお客さんはしているんですよね。

では、これらの具材であったり、作り方の全てが合格点だったらそのお店は儲かっているか?って事です。

逆の考え方も出来ます。
具材に手抜きありで作られたお店では、行列を作る事はできないのか?

音楽業界(音作り)にも同じ事が言えると思います。(どんな業種も、ですけど)

器の中の物は一流でも、その味を口にしてもらわなければ2杯目に繋がらない。
いい音を作り上げていても、その音を耳にしてもらわなければアーティストの名は広がらない。

売り方
広げる工夫

真面目な音作りをし、妥協をせず歌い上げても“marketingを使いこなす事が出来無い為に埋もれている “声”“音” ってあると思うんです。 それもかなりの数で・・・。

僕は(音の事全然知らないのに)縁あって『一流』の音に触れる事が出来る環境にいます。これは感謝する事ですし、恐縮の毎日です。

その中にいると思うんです。『僕を使ってでも、いい声や音を世に知らしめて欲しいなぁ・・』って。

お金儲けで歌を歌う人も、曲作りする人もいます。あたりまえです。当然。

でも、純粋にそれらを追求していく人たちもいます。
YANAGIMAN氏はその一人です。間違いないです。

(戸籍上の年齢は)僕より先輩だけど、人間性は子供だと思う。左矢印いい意味で。

音楽馬鹿っていうか、音馬鹿
こんな褒め言葉が、YANAGIMANさんにはピッタリだと僕は思います。

スタジオにいる彼はまるで子供。

ダイニングテーブル程の大きなミキシング機器を前にして、

『この中には何千曲って入ってる。生唄から楽器パート別もいろいろ再生できるんだよニコニコ
宝物を友達に自慢する小学生みたいに、目を細めて彼は言います。

・・・その中に入った彼の作品の一つを聞かせて頂いた時の話は、また今度。



ほんの少しの勇気と、たくさんの自信を持って
エントリーして下さい。
ヤナギマンも待ってくれています。

ダウン ダウン ダウン
http://www.suruga-bvc.com/link-audition.pdf/index.html






こんにちは。

ブログの力  と言うか、電波の便利さを思い知ってます。叫び

読者登録は(たった3件の記事のアップで読者も何もないと思うけど)0人なのに、NPOのHPへの問い合わせが、結構ありまして・・。


なぜか、埼玉の女性からもあせる

結構、歌手の道 希望者って多いんですね。

ケツメイシって言う4人組やファンキーモンキーといった、彼らの苦労時代から今現在までの様々な苦楽系の話を
YANAGIMANに面白おかしく聞くんだけれど、これがホント面白い。グッド!

(都内某所の)スタジオ周辺で、ファンの方々に見つかった時の彼らの応対話なんか、涙が出る程の滑稽さがありまして・・。

お話聞いてると、時間過ぎるのがメッチャ早いです。目

こういった小ネタを紹介しつつ、情報を告知していきますね。

ヤナギマン さんをググって頂ければ(彼を知らない方は)、僕のブログを読む基本情報が手に入るって算段です。