面接の巻② | オーディション

面接の巻②

<<心構え>>

今回は面接時の心構えについてお話させて頂きたいと思います。


プロダクションから伺った話によりますと、最近はハッキリとした目的自分の意思を持たずに面接に来られる方が多いそうです。


テレビに出たい、何でも良いから注目を浴びたい、そんな方はプロダクションにとって確かに扱い易いでしょう。


ですが、そうそう売れるわけではありません。


自分の意思をしっかり持っていなければ続けられる世界ではないのです。


面接の際には、そこをしっかりと見分けられます。


何がやりたいか、何になりたいかと必ず質問されるのでハッキリと自分の考えを主張しましょう。


また、自分をアピールする際には今までどんなことを頑張ってきたかを伝えましょう。


『今までは何もしていなかったけれど、小さい頃からの夢でした』志望動機に書かれている言葉の№1だそうです。


確かに、目標があっても進む道がわからなかった方もいるでしょうが、何かしらの行動を続けていた方のほうが印象は断然良いです。


歌手を目指す方ならば「毎週カラオケで自分なりに練習していた」


モデルを目指す方ならば「雑誌を見て毎日鏡の前でポージングの練習をしていた」


俳優を目指す方ならば「どこどこのワークショップに参加していた」


これくらいのことをやっている方がプロダクションに良い印象を与えるでしょう。


どんなことでも良いので自分の夢の為にやっていたことに自信を持ってアピールしましょう。


プロダクションが面接で見分けるポイントのひとつは『続けていけるかどうか』です。


上で書いてあるように自分がどれだけヤル気があるかを見せることがポイントのひとつだと思われます。