応募の巻②
<<宣材写真>>
オーディションに応募する際に必要となる写真を宣材写真と言います。
応募の際に必ず必要となり、最も重要な物です。
基本は上半身と全身の写真が2枚必要となります。
今日はこの宣材写真についてお話をしたいと思います。
書類選考をとっているオーディションに関しては8割方この写真の良し悪しで決まります。
ですが、いくら写真写りが良くしようと作り過ぎたりするのは良くありません。
フォトショップなどの画像ソフトで加工した物を送ってくる方がいるそうですが、それはかえって逆効果です。
書類選考の後に面接があることを忘れないようにしましょう。
主催者側は写真のイメージの人物が面接に来ると思っていますので、写真とマイナス方向に違う人物が来ると余計にその人物のイメージダウンにつながります。
作りすぎず、自分で自信のもてる写真を送りましょう。
また、宣材写真には3ヶ月と言う賞味期限があります。
3ヶ月も経てば、体重の増減、髪型の変化、肌の変化など様々な変化が起こります。
先に述べたように、マイナス方向へ変化していると余計なイメージダウンにつながりますので、必ず3ヶ月以内に撮影したものを送りましょう。
また、写真については友人や家族に撮ってもらった写真を送ってくる方もいますが、撮り方にご注意下さい。
不必要な家具が写っていたりするものは、主催者側にとっては好ましくないようです。
また、屋外で撮影したものなども撮影場所により好ましくない物になるそうです。
特に自宅前などで撮ったものや、背後に他人が写ってたりするものは好ましくないようです。
背景に注意しましょう。
またプリクラやチェキ、ポラロイド写真は、最も主催者側が嫌う写真です。
いくら写りが良くても、これらの写真は送ってはいけません。
宣材写真を撮るならば、近くのスタジオに行くことをお奨めします。
主催者は素人とプロが撮った写真の違いを一目で判断します。
ここはやはり、スタジオで撮ってもらった写真が主催者側にとって一番好印象を与えるので、多少の出費を惜しまずにスタジオで撮影してもらいましょう。