応募の巻①
オーディションを受ける際に、まずは応募書類を送ります。
メール・郵送などの方法がありますが、その時の注意事項を今回はお話したいと思います。
<<応募用紙>>
応募用紙には、可能な限り自分の情報を記入しましょう。
全てはここから始まるのですから、当然と言えば当然のことです。
これには様々な書式の物があります。
各種スクール、雑誌付録、一般的な履歴書どれを使っても大差はありません。
ですが、一般の履歴書には事務所側が求めている情報を記入する欄が無い物が多いです。
一般の履歴書に自分の情報を細かく書くことも出来ますが、見る側にとってはどうでしょうか?
情報を細かく書くあまり、志望動機や自己PRを書くスペースが無くなってしまうかもしれません。
志望動機と自己PRを別紙に書くと言う手段もありますが、なるべく簡潔に1枚にまとめていた方が見る側にとっては印象が良いそうです。
常に見る側の立場に立って考えましょう。
また、未成年者は保護者の同意文が必要になります。
未成年者の応募の場合、事務所にとって一番重要になるポイントです。
必ず保護者の許可を取って、一筆「許可します」と書いてもらいましょう。
一般の履歴書には記入欄がないので、別紙にでも記入してもらいましょう。
自筆で書く方もいますが、後々トラブルの原因になるので注意しましょう。