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yokoのブログ

掘り下げても掘り下げてもたどりつけないくらい深いとこにいるようで、そんな場所にも光があたるといいなぁと懐中電灯片手にいつも探しているような毎日。

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昔、野茂さんがメジャーに行って一旗あげたときの

NIKEのNomomaxらしきスニーカーを発見。

大事にしてたけど、随分履き古して、

ビニールに入っていたのを見たら

かなりの状態でした。

往時をしのぶ影すらないけど

最後の写真を。

同じデザインのスパイクも愛用していたのだけど

レンタカーを借りて野球しに行ったとき

車を返しに行っただんなさんに

置き去りにされ、それきりになってしまい

もはや、ほしくても手に入らない…

金属のスパイクなんて

買う機会、もうないだろうなぁ。

あんまし売ってないし。

いまだに、ちょっぴり心が痛むんだけど…

当時の野茂さんにはほんとに

心酔していたとこもあって

投げ方も自然と似てしまうし

ほんと単純にひたむきに

LOVE だったけど

今でも、一番、野球人としては

好きですけどね。

現役だと、今はマツイぃさんですけど。



でも、ほんとうは

これ書き出したときは

別のこと考えてて

それは

もうひとつ

別のスパイクのことが

気になって

それでこんなこと書き出したのに

おそらく、腐食しすぎて

粉々になってしまっている

スパイクがもう一足見つからない。


捨てるはずもないのに

なんだか見当たらない。


ちょっと憂鬱になってるんだけど


めちゃくちゃ仲良しだった

部活の先輩から、ゆずりうけた

スパイクだったんだけど

卒業していったときのことが書かれた日記を

最近実家に帰ったときに

見ることがあって

なんか

ただ懐かしくて

ほんとまいりました。


そいえば、こんなに仲良く子供みたいに遊んだ人

生涯にそれほど居ないなぁっていつも思ってたんだけど

最近、それに近い感覚に出会いました。

子供のようにじゃれられるような関係って

すごいな。

その人にただただ感動するばかりで

とにかく大好きなことを

どう伝えようって

思い悩むばかり。




昨日はさびしい日だったけど

今日はおだやかな一日だった。

無様を賞賛していた若者のことばに

ずいぶんとなぐさめられて

また会って楽しくことばをかわしてみたいなと

つくづく思う。

そんなことを励みに

夜をすごしている。

最近、中学校の同窓会やら、高校の同窓会やら

とてもにぎやかです。

中学の同窓会ね

卒業後初めて行ってきたんだけど。

中学は、たぶん一番私の中では

しあわせな時間が味わえたところで

好きだった人もいるし

んじゅうねんぶりに会うから

もう、どーしようってなって

自分が想像を絶するほどに

はりきっておしゃれしようしていることに

びっくりしちゃいました。

笑えるくらい迷いも無く必死でしたね。

ほんとここまで気合を入れるのは、

唯一にして無二。

というほど見た目にはそうでもなかったけど

でもかなり本気モード入ってて

言うのも申し訳ないけど

でも、女子でしたね。

めったには

おめにかかれない自分の女子ぶりに

笑い…

はずかしいけど

楽しかった~

めちゃくちゃドキドキした~

年相応にドキドキして

ほんと、いい時間でした。

これは幸せっていうよね

って

思った。
かなわないな…ほんとにって思うほどに

若い役者さんたちの素直さに

こころあらわれるんだけど

じぶんをふとみると

なんともなぁ…と思ってしまったり。

でも、なんか、ひたむきで、すなおで

見てるだけで、こころがあたたかくなるような

そんな思いをしたから

ありがとうっていいたかったのに

またいいそびれたなぁと

ふりかえってます。

好きだといいあうことが

こんなに簡単なことで

こんなにうれしいことだっていうのに

また、気づかされて

若者に、いやされる日々。

自分は、それなりの年齢になって

なにを返せるのかなぁと

思う。
いかフライが急に食べたくなり

魚屋でいかを買ったんだけど

さばいた後のを2つって言ったつもりが

しっかり2尾

りっぱな姿のままのいかを

渡されてしまい

なんだか、タイミング的に、断れず

そのまま家に帰ってきてしまう。

いかをさばくだけの気力が

会社帰りの私には残っておらず

いつできるかと思うと自信も無く

さっさと凍らせてしまった。

日々、どこかで気が重いので

いよいよタイムリミットかなぁと思って

気合を入れ、いよいよやるか~って。

しばし冷蔵庫に寝かし、

シンクに出して、水流しながら、さらに解凍…

現れたイカさんの顔を見ると

あああ、久しぶりすぎて、生ものをさばくの

気が重い…

目、こわい…、クチバシとか、もー恐怖…

父親、すし屋なのに、私はぜんぜん

こーいうの駄目だなぁとつくづく思う。

そいえば、何が一番気持ち悪いかって訊いたら

シャコっていってたなぁ…。

シャコの仕込みは

こんな気分なのかな。

寿司の職人ですら…気持ち悪いものもある…

随分と時間がかかってしまい

刺身にして食べる気にはとてもならず

当初の予定どおり、フライ仕込みにして

小分けし、冷蔵庫のパーシャル室へ格納。

無事、終了しました。

ま、揚げてしまえば、普通に旨いとは思うけど。

熱々をソースかけて

明日食べよう。。