2008年11月29日 藤井&武田勝トークショー
MC「オフもファンサービスで忙しそうですね」
勝「藤井さんはこっちが本職なんで」
藤井「笑 はい、楽しいです」
MC「全治三ヶ月を二ヶ月で治されて…」
勝「折れやすくてくっつきやすいんです」
MC「リハビリ中の心の支えは?」
勝「ちょうど猫を飼って、成長していく姿を見ることができて癒されました」
藤井「猫、一緒に買いに行ったんですよ」
MC「男ふたりでですか(笑)買った決め手は?」
勝「目ですね。優しい目をしてたんで」
藤井「成長してく猫の写真を送ってくるんです。顔がどんどん勝に似てきた」
勝「体型は藤井さんに…」
MC「ふたりで遊んだりするんですか?」
藤井「昨日も僕んちでゲームしてました」
MC「お互いの家に遊びに行ったり?」
藤井「勝の家には行かないけど僕の家には行きます」
MC「仲が良いですね」
藤井「僕は勝が大好きだけど、勝はフリだけです…」
勝「いいものを食べさせてくれるんで」
藤井「東京にいたら勝から電話で、今からご飯食べたいから来てくださいって」
MC「女性のタイプは?」
藤井「やさしくてハンバーグ作ってくれる人」
勝「(プロ)一年目から言ってますが、妻がタイプです」
MC「他には?」
勝「家ではなにもできないので、介護してくれる人」
MC「甘えっ子なんですね。じゃあ年上とかが」
勝「まあそうですね。寝て食べてまた寝るだけなんで、最悪ですよね 笑」
MC「オフはなにを?」
藤井「休んでると思われがちだけど、オフもしっかり練習してます」
勝「トレーナーから個別にメニューを貰って、それと自分の練習を絡めてトレーニングしてます」
MC「丸一日お休みの時は?」
藤井「札幌を観光したいです。まだ時計台しか行ったことないけど 笑」
勝「猫と一緒に寝て、起きて一緒にエサ与えられて、また猫と寝ます」
MC「球場での応援はどうです?」
勝「照れくさいので…。チラッチラ、チラッチラ見てます」
MC「監督はどんな方?」
藤井「よくゲームで使わせて頂いてたんで、一緒のチームになって不思議な感じでした」
勝「いつも僕の身体を心配してくれて。すごく選手達に気をつかってくれる人です」
――質問タイム
質問「どんな野球少年でした?」
藤井「練習嫌いでした」
MC「それでプロになったんだから才能ですね」
勝「僕は小4から。地元の球団の選手に憧れて早い頃からプロになりたかった。でも本格的に始めたのは高校の部活動から。それまでは僕も練習嫌いでした」
質問「今回の組み分けは?」
勝「僕はつい最近まで、藤井さんと、て知らなかったんです」
藤井「金子さんが振り分けをしている所に、ちょうど僕が通りかかって、それで、札幌近郊で勝とがいいってお願いしたんです。その後、勝に言うのを忘れてました」
質問「鶴岡捕手と高橋捕手、どっちが相性いい?」
藤井「捕手は、ピッチャー主体で組み立てるタイプとバッター主体で組み立てる、二つのタイプがあって…僕はピッチャー主体の方が…」
勝「で、どっちなんですか?笑」
藤井「笑 どっちとも組んだけど、どっちとも投げやすかったです」
勝「僕は信二とは同い年で、なんでも言い合えるので…野球のことを。怒られたりもして、それを自分の中で取り入れたりもして成長出来たところもあるので、相性がいいです」
他にはノムさんに「苦しい時も嬉しい時も表情変えるなときつく言われて、怒られたこともあって、それでドリチャリ(byファン祭)もああなっちゃいました」等々。