2006年1月 新人合同自主トレ | PLAY CATCH!―Fs38まとめブログ

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■2006年新人合同自主トレ

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 社会人のシダックスから入団した大学・社会人4巡目の左腕投手の武田勝(27)と5巡目の捕手の小山桂司(25)。今季から楽天監督を務める野村監督の下で鍛えられたバッテリーは「ID野球」の申し子だ。
 今季の新人の中で最年長の武田。新人合同自主トレが始まった12日、プロの第一歩を踏み出し、笑顔で抱負を語る新人の中で、一人だけ「憂うつです。責任、あります」と口元を引き締めた。
 球速130キロ台の直球と変化球でコーナーを突く技巧派。立正大からシダックス入りした最初の2年間は制球難もあり、「ほとんど登板機会がなかった」。自らの工夫で上手投げからスリークオーターにフォームを変え、左のエースに成長した。
 日本ハムの先輩には28歳でプロ入りし、先発、中継ぎでフル回転する35歳の立石がいる。先輩は「とにかく頑張ってほしい」とエールを送る。
 昨年12月に結婚し、2軍施設がある千葉・鎌ケ谷近くに引っ越し、環境を一新。「中継ぎの即戦力」としてキャンプで1軍スタートが決まった左腕は、誰よりも結果を求めている。