宮本裕向は永遠の中学生 -512ページ目

2014最侠タッグリーグ最終戦


第1試合で金本浩二、橋本和樹組から勝利し決勝進出が決まり、続く第2試合で関本大介、神谷ヒデヨシ組に伊東竜二、アブドーラ小林組が勝利し、決勝戦が蛍光灯200本デスマッチに決まって迎えたメインイベント。


最侠タッグリーグ開幕戦の再来ともいえるカードでしたが、開幕戦は自分がアブドーラ小林選手から3カウント奪われ負けました。


ロープ全面に敷き詰められた蛍光灯がある状態で試合はスタート。


場外乱闘から相手チームの蛍光灯攻撃に劣勢に…。


アブドーラ小林との愛してますチョップ合戦では決着が付かず、雪崩式ブレーンバスターからイサミにタッチ。

イサミも意地の蛍光灯への河津掛けで意地を張る。


イサミと伊東選手がやり合い、ドラゴンスプラッシュwith蛍光灯も、蛍光灯ごと剣山でそれぞれタッチ。


終盤には相手のドラゴンスプラッシュとダイビングバカチンガーエルボーの連携を受けて戦線離脱も、イサミのトペから大逆転を狙うも、アブドーラ小林の巨漢をファイヤーサンダーに持っていく事ができず、源之助クラッチ、起死回生の蛍光灯ラ・マヒストラルも潰されるが、イサミがカット!

ならばと、ローリングヘッドバットを突き上げ式ローリングヘッドバットで返すと、ヴァルキリースプラッシュからのムーンサルトプレスを決めるがカウント2で小林選手が返す!

今度こそ小林選手を持ち上げ、ファイヤーサンダーを決め、3カウントを奪って最侠タッグリーグ優勝を果たすと共に最侠タッグリーグ3連覇を成し遂げた。。。



画像は、最侠タッグリーグ優勝シーン。



2014最侠タッグリーグ準決勝


後楽園ホールで行われた最侠タッグリーグ準決勝。


第1試合で、木高イサミとのヤンキー二丁拳銃で金本浩二、橋本和樹組と最侠タッグリーグ準決勝で対戦。


私がプロレスラーという職業に憧れたのもこの人がいたからこそで、この人がいなければプロレスはやっていなかった絶対的存在、金本浩二。

その絶対的存在の金本浩二選手とデビュー11年の時を経て、初めて試合をしました。


自分だけにしかわからない気持ちだが、憧れの存在だった人はやっぱり私自身のカリスマでした…。

しかし、そんな憧れの存在に仕掛けるのが私。

掟破りのムーンサルトプレスもガッチリ決めたけど、カウント1で返された。


最後はイサミの勇脚・斬で橋本和樹から3カウント奪い決勝進出!


金本浩二選手と意地と意地のぶつかり合いができた事も、終わってみれば嬉しかった…。


自分は、金本浩二選手ばかり見ていたので、自然とプロレス技も金本浩二選手の技ばかり。
あくまでも真似っこに過ぎません!

それくらい私の中の金本浩二という人間は、私の中の中心にいました。


今日闘えた事。そして今日からが始まりだという事を確信しました。


自分にだけしかわからない事ですが、誰しも一人や二人は、影響された人物がいるんじゃないですかね?

私の中でその一人が、金本浩二という人間です。。。



画像は、リングで向かい合う二丁拳銃と金本浩二選手。

めっちゃ忙しい日


朝から子供たちを幼稚園に送り、そのままジムへ…。

ジムでのトレーニングを終えると、昼過ぎから東スポの柴田さんとスーツを作りに行きました。


市販の物では首とか腕のサイズが合わないので、どうせならサイズの合ういいモノが着たいので、思いきってオーダーメイドのスーツに…。

スーツ2着、Yシャツも2着作ってみました。
着る機会あれば、早く着たいです!



それから、NOAHの有明コロシアムの記者会見が行われる六本木ヒルズの森ビルへ移動。

初めて森ビルの上に上がりましたが、なかなかセキュリティが厳しく、森ビル内を探検するのは断念!

かなり緊張した記者会見も無事に終了。


記者会見が終わると、電話でラジオの収録を済ませてから、高校の友達で関東に住んでる仲間と同窓会。

いっぱい動いたのでビールの進みも早かったです(^.^)



画像は、何故か記者会見の会場に無料のプリクラがあったので、石森太二さんと男2人で同級生プリントクラブしちゃいました(^^;

しかし最近のプリクラは、色白く黒目が大きく写るのも嫌ですね!