宮本裕向は永遠の中学生 -503ページ目

右足の検査


試合しているからですが、なかなか右足の怪我がよくなりません!


元々地元に帰った時にサッカーをして、中学生の膝蹴りで負傷。

筋肉が潰れ、それから数日後のトレーニング中に肉離れになり、試合はしつつもゆっくり治ってきていたのですが、痛めている箇所に巨漢が思いっきり膝から乗るという試合中のアクシデントにより痛みが再発!

二ヶ月半の回復も、またふりだしに戻ってしまったのだった…。


……と自分の中で勝手に解釈していたのですが、私個人としては西洋医学があまり好きではなく、東洋医学の病院ばかり行っていたので、レントゲンすら撮っていませんでした…。


しかし、あまりにも怪我が治らず、痛みも引かないので、レントゲンを撮りに来ました。



病院の待ち合い室で診察を待っている時、後ろに斜め掛かって座っていたおばちゃんが、

『ブゥーッ!』

と、普通に屁をこいたのには、イラっとしました(--;)

おばちゃんを見ると全く何事もない様子で、斜め掛けて座っていた理由がちゃんとオナラの気道を確保している座り方だったということに気づき、更にイラっとしました!(--メ)



レントゲンでの診察の結果、右腓骨骨折(みぎひこつこっせつ)。
ふくらはぎにある外側の細い骨。

斜めにパックリ折れてて、すでにくっつきかけてきてる状態でした!

‥どうりでずっと痛かった訳だ!

10年前に、左腓骨骨折したことがあって、その時は一ヶ月半欠場したなぁ。

って事は骨折して3ヶ月試合してたってことか!汗

骨折、肉離れ、打撲と完全に欠場クラスの怪我だった…。


まあ今更欠場するわけもなく、試合は出場しますが、地元の中学生に殺られた代償は計り知れない。。。



画像は、電車でゲームしながら寝てる人(・・;)

デスマッチヘビー防衛戦


大日本プロレス、3度目の防衛戦となるデスマッチヘビーのタイトルマッチが、横浜文化体育館で行われました。


メインイベントでアブドーラ小林選手との選手権試合。

『愛してますコントラ愛してます戦闘陣地デスマッチ』と題したリング上にあるもの以外の凶器は認められない、通常のプロレスルールで行われたデスマッチ。


過去に例はないが、場外カウントやロープエスケープが認められるという厳格なプロレスルール。


何よりこの試合で負ければ、ベルトは無くなるわ、愛してますチョップは封印されるというダメージ絶大なだけに、絶対に負けられない試合であった。


お互いのプライドとプライドのぶつかり合いの中、北斗の拳の入場曲で直江兼続の兜を被り、愛を取り戻さんとばかりのアブドーラ小林選手。


試合は死闘の末にムーンサルトプレスで3カウントを奪い、三度目の防衛に成功!


まさに北斗の拳のような死闘を繰り広げた。。。



終わってみれば、横浜文化体育館満員のお客さんでした!

すごかったなぁ~!!



画像は、本日最後の愛してますチョップを繰り出す前に、右腕に魂が宿った瞬間!



仕事の忘年会


最近は試合が忙しいのと、足の怪我が治らないので全く出れてないですが、仕事の忘年会が渋谷であったので行きました。


皆と会うのも久しぶりだし、知らない新人さんもいました。

‥ですが、打ち解けるのも早く、もつ鍋料理とお酒をたらふく飲み食いしました!


一次会では終わるはずもなく、二次会は仕事友達がDJをやってるバーへ行きました。

普段はなかなか縁のないバーでしたが、たまにはこういうところで飲むのもありだなと思いました(^.^)


プロレス初めてからほぼずっと一緒に歩んできたこの仕事と仲間たちですが、その間に会社が二回潰れました!

だけど、昔からいるメンバーで続けてきて、悪いところは改善して来れたと思います。


最近仕事に出れてない分、端から見て「いい会社だなぁ!」と思えたのは良かった(^.^)


画像は、バナちん……ってこれ見たまんまやないかいっ!(--メ)