宮本裕向は永遠の中学生 -386ページ目

大日にぎわい座

毎月恒例の大日本プロレスにぎわい座大会がありました。


今回は、これも毎年恒例ではないのかと思う星野勘九郎とのジャケットマッチ。

ジャケットマッチのジャケットはスーツで、スーツを来て闘うという言ってみればリアルストリートファイトの状況を作り出しているスタイルでの試合。


勿論裸ではないし、服を着た状態で闘うので、動きにくいし暑苦しい‼

それでも、毎年いつも星野とこの格好で闘っているので、
「またこの時が来てしまったかぁ~」
という気持ちでした…。


たまにはプロレスとはひと味違う試合というのもありだと思います。

総合格闘技ルールに加えて、特別ルールとしてロープエスケープが認められました。


2ラウンドの終盤にいいパンチが入って、マウントマンチからTKOで勝利しましたが、ジャケットマッチは本当にしんどくて、今日は特に息が上がりました‼

総合格闘技後の爽快感は、プロレスにはないものがあるのですが、もう当分やりたくないです……(--;)



画像は、昔の星野勘九郎。



大日後楽園

昼の大日本プロレス後楽園ホール大会。


第2試合で木高イサミ、塚本拓海と組み、星野勘九郎、稲葉雅人、高橋匡哉組とGショックデスマッチで対戦。


試合終盤に星野と自分になり、攻められるがダイビングセントーンを避けて星野がコンクリートに自爆すると、今度はイサミと連携を決め、場外トペ。

その間にムーンサルトプレスを狙うが、避けられ着地。

星野とラリアットを相討ちするが、こちら優勢でロープに走るが、稲葉に脚をすくわれ、すぐさま星野の極道クラッチで3カウント奪われ負けてしまった…。



興行終了後は、知り合いのところに顔を出して、少し飲ませて頂いた後、別の席の食事会に参加。

昼間興行ならではの早くからの宴会となりました(^^;



画像は、平成極道コンビにうまいことやられてしまいました(>_<)

DDT所沢

DDT所沢大会に参戦しました。


メインイベントで行われたアジアタッグ選手権試合。

木高イサミとのタッグで迎えた初防衛戦の対戦相手は石井 慧介、入江茂弘組のチームドリフ。

序盤に早い攻防から、お互いのチームからこの試合の意気込みを感じとると、そこからはゆっくりとした試合運びで石井を捕まえた。

石井から入江に繋がるとイサミと激しい打ち合い。

石井と自分になると、豹魔殺しからサブミッションの連携を決め、ローリングクレイドルから石井の膝にIVニーロック!

石井の延髄から入江にタッチが行くと、入江に追い込まれてしまうも一進一退のぶつかり合いから一度は持ち上がらなかった入江を担いでファイアーサンダー!


リング上がイサミと入江になり、スプリングボードを石井のジャーマンで投げられ、入江のビーストボンバーで完全に分断。

イサミが粘り、石井の膝に足四の字固めを決めると、ムーンサルトプレスで石井に追撃するが、それでも石井がロープに逃げ、

イサミのダイビングダブルニーもキックアウト!


しかし、最後は勇脚・斬で3カウント奪い、かつてのアジアタッグ王者から初防衛に成功したのであった。。。



画像は、石井にコブラツイスト。