宮本裕向は永遠の中学生 -348ページ目

全日本後楽園

一ヶ月ぶりに出場の全日本プロレス後楽園ホール大会。


第3試合で大森隆男選手、木高イサミと組んでのアックスボンバーズで、青木篤志、佐藤光留、野村直矢組と対戦。


試合は野村を捕まえる形でこちらが主導権を握るが、ドロップキックで青木選手にタッチされると、ミサイルキック。

光留選手との連携も受けるが、こちらもイサミとの連携で応戦。

場外に落とすと、イサミがトペ・スイシーダ、自分がトペ・コンヒーロの共演!



しかし、トペ・コンヒーロにいった際、鉄柵におもいっきり両足裏太ももを強打!

過去に例がない程の強烈な傷みで、周りが暗くなる感触!

傷みによる気が遠くなる貧血が起きました(>_<)


それでも何とか立ち上がり、大森さんへと繋いだ…。


試合は大森さんが野村にアックスボンバーを決めて3カウント奪い勝利!


試合後控え室に戻る前に倒れ込んだ程の痛さだったが、試合後すぐに冷やしてたので、少し楽になって良かった。

もう二度と鉄柵があるところへのトペ・コンヒーロはやりません‼



画像は、この後悲劇が……(>_<)



宿題の答え

1ヵ月くらい前に長女の千嘉が算数ドリルの宿題をやっている時、

千嘉『一人で宿題したいからドア開けないで!』

と言われ、何日か隣の部屋で戸を閉めてやっていました。



ある日、いつものように答え合わせをする時、計算した後が全く無く不思議に思い、

私『もしかして答え見た?』

と、聞くと、

千嘉『見てない!』

と千嘉は言いました。


それでも、どうやってこの計算になるか聞いたら答えれず、何回か答えを見たことを聞くも、千嘉は

千嘉『絶対に見てない!』

の一点張り。



しかし、千嘉は口を割らなかったが、違う問題をさせた時に問題が解けず、結局は後ろに付いてあった答えを見て写した事が発覚!!


その時、私は千嘉を物凄く怒りました‼



それから算数ドリルに付いてある答えを没収し、何日かが経過し、ある日。

千嘉が宿題をしているとき千嘉の友達が家に来て、

友達『千嘉ちゃん、一緒に宿題しよぉ?』

と言いました。


千嘉は宿題終わってその子と遊ぶ約束をしていたので、私も

私『◯◯ちゃんのおうちで一緒に宿題やって来たら?』

と言うと、千嘉は

千嘉『一人で宿題やる。宿題やってから一緒に遊ぼうね!』

と言い、友達を家に返しました。


私は千嘉に、

『何で一緒にやらないの?一緒にやれば良かったじゃん!』

そう言うと、千嘉は私にこう言ったのです。


千嘉『◯◯ちゃんと一緒に宿題すると、◯◯ちゃん計算早いし、答え見ちゃうから千嘉は自分でやりたいんだ。自分でやらないと意味が無いんだ!』

と、この間カンニングしていた人から、思いもよらない言葉が出てきました‼


「よくぞ言ってくれた」と思った。

こういう失敗があって、それを乗り越えて人は成長していくんだなとまじまじと感じさせられました。


頑張れ!お姉ちゃん!



画像は、ジャングルジムで遊ぶ千嘉と衣月(^^)









授業参観

去年は行けなかった長女、千嘉の小学校授業参観。


今の時代は共働きの親が多く、その為3日間くらい授業参観できるようになっており、2日間程授業参観に行ってきました。

幼稚園の行事ごとにはよく参加できていたのですが、小学校の行事ごとは先月の運動会が初めてでした…。


千嘉が2年生になって初めて参加できた小学校の行事ごと。

運動会も含め、成長著しい娘の姿を見るのが楽しくてしょうがありません!(^^)


勉強は決して得意ではないですが、黒板(…と言っても今の黒板はホワイトボードでした)に先生が書いた言葉を一生懸命ノートに写したり、答えが解らずなかなか手を挙げれない姿などを見るのも新鮮でした…(^^;


とにかくこんな風に参加できる時は、どんどん参加したいと思いました。


まだまだ小学校2年生で先は長いですが、勉強も遊びも習い事も一生懸命やって欲しいです。。。



画像は、大好きなかき氷を食べる千嘉。