宮本裕向は永遠の中学生 -347ページ目

大日大阪

昨日は大阪のホテルへ泊まり、朝から東成区センターまで移動。


始めての会場でしたが、思ってたよりも広くてビックリしました。

リング作りを終えて、トレーニングしてから試合。



試合は、セミファイナルで木高イサミと組んで、ツバサ、ビリーケンキッド組と対戦。

相手の素早いルチャに翻弄されながらも、ルチャの魅力が引き出せた試合でもありました。

まるでタイトルマッチのように白熱した試合となりましたが、最後はイサミとの連携からのファイアーサンダーでツバサ選手から3カウント奪って勝利!



試合後は、明日昼からも試合があるので、バス組とは別行動でトラックに乗り、愛媛県の松山まで移動。

まあまあ近いと思いきや、意外に時間がかかってホテルに着いたのが3時半でした(>_<)


寝る時間ないのが辛い!!



画像は、欠場レベルの腰の痛がり方をする関本さん。

本当に明日試合できるんですか…?


大日本園田競馬場プロレス

昨日の深夜から大日バスでの移動の末、兵庫県の園田競馬場へ到着。


今年で3回目となる園田競馬場プロレス。


競馬をしながらプロレスも見れるという形式で、毎年沢山のお客さんが来場する園田ナイターレース。

そして、大日本プロレスカップというメインレースも行われ、選手一同表彰式にも参加。


去年は見事的中した大日本プロレスカップでしたが、今年は見事に外してしまいました。

11レースやって1レースしか当たらず、競馬好きの私としても、少し自分を見直さないといけないと深く反省!


悔しくてモチベーションが下がってしまいました。



試合後は、関西地方でお世話になっている方とお食事。
馬主さんや大日本プロレスカップで見事優勝されたジョッキーの方とも合流し、興味深い話しが沢山聞けて本当に楽しかったです(^^)



画像は、トラックを運転中のフランク篤!


DDT記者会見

アジアタッグの防衛から、棚からぼた餅状態で、DDTのいつでもどこでも挑戦権を男色ディーノ選手から獲得!


もしこのまま負けること無くいけば、いつでもどこでも挑戦権を使い、7月3日のDDT博多スターレーン大会で竹下幸之介が持つKOーD無差別級の挑戦が決まります。

あくまでも負けることが無ければですが……(((・・;)


それで今回は博多でタイトルマッチの会見に行ってきました。


スポーツエリートの21歳、竹下幸之介。

そんな13歳も年下なチャンピオンに挑戦するのも楽しみです!(^^)



思えば自分が21歳の頃は、プロレスラーデビューした時でした。

デビューしてまもなく所属団体が解散し、路頭に迷いながらも現パートナーのイサミくんに出会った年。



竹下幸之介。

彼はまだ若い。


…だが、素質、実力、才能、努力…どれを取っても一流に変わりありません。

だからエリートなのです!



正直自分も運動神経だけはあった方でした。

その才能にうぬぼれてた時期もありました。

それに気づいて努力するようにもなりました。

そうやって13年の月日が流れてたのです!



キャリア、経験で言えば私と竹下幸之介では歴然の差。

この差をエリートの部分で埋めるのか?
それともそれ意外のものを見出だすのか?


7月3日が楽しみになってきました!

勿論、自分が負けずにいつでもどこでも挑戦権を持ってればの話しですが……(--;)



あと一つ、竹下幸之介が私の昔のblog、宮本裕向のRー18のユーザーだったということを聞いて、正直嬉しかった。

当時、彼はまだ小学生だったという…。

_<)



……………………………でも、



                                                  嬉しいね!



画像は、会見に参加した石川修司。

昨日の晩飯はシャケだったそうだ!(^^;