宮本裕向は永遠の中学生 -240ページ目

大日後楽園

両国国技館のタイトルマッチを決める大事な一戦。

メインイベントで木高イサミと組んで、アブドーラ小林、伊東竜二組と五寸釘ボード&蛍光灯デスマッチ。


序盤にイサミが捕まり蛍光灯でやられるが、切り返してタッチを貰うと、ラリアットで伊東選手を倒し、ラリアットでは倒れない小林選手は渾身のボディースラムで投げ、五寸釘ボードをコーナーに立てる。

そのまま小林選手を振るが切り返され、危なく五寸釘ボードへ…。

しかし、振り替えるとボディーアタックで五寸釘ボードと小林選手に挟まれてしまう…。


流血させられて劣勢になるが、アブドーラ小林を五寸釘ボードに挟み潰し、イサミに変わり反撃開始。


自分もタッチを貰うと伊東選手に豹魔殺し!

更に攻め込むが、ムーンサルトを交わされ投げっぱなしジャーマンからドラゴンキッカーで小林選手へ…。

やられてもイヤオ!だけは阻止するが、五寸釘ボードにパワーボムを狙う小林選手を力で担ぎ上げ、新技のリバースファイヤーサンダーを狙うが、小林選手は五寸釘ボードに落ちながらも自分を丸め込みカウント2で自力キックアウト!

続けて源之助クラッチはイサミに助けられるが、ダブルドロップキック連携からイヤオ!
更にはドラゴンスプラッシュ、ダイビングバカチンガーエルボーで万事休す。


両国国技館でのタイトルマッチを逃してしまった。。。
 

☆7月試合日程☆ 追加あり

1日(土)別冊666  ラム会長プロデュース興行    別冊666特設会場

2日(日)別冊666  宮本裕向プロデュース興行  ~進撃の宮本~    別冊666特設会場

3日(月)別冊666  忍プロデュース興行    別冊666特設会場

4日(火)別冊666  山田太郎プロデュース興行     別冊666特設会場

5日(水) 葛西純プロデュース興行    後楽園ホール

6日(木)別冊666  K666&寧々プロデュース興行    別冊666特設会場

7日(金)別冊666  怨霊プロデュース興行    別冊666特設会場

8日(土)大日本プロレス    くまもと森都心プラザホール

9日(日)大日本プロレス    博多スターレーン

11日(火)ZERO1    新木場1stリング

12日(水)ZERO1    新木場1stリング

14日(金)ZERO1    青森・むつ市大畑体育館

15日(土)ZERO1    青森市内

16日(日)ZERO1    青森はまなす会館

17日(月・昼)全日本プロレス    後楽園ホール

17日(月・夕)大日本プロレス    両国国技館

19日(水)東京愚連隊興行    新宿FACE

22日(土)超花火    岐阜・高山マウントエース

23日(日)超花火    大阪・エディオンアリーナ第2競技場

26日(水)ZERO1    新潟・万代シティーパーク特設

28日(金)ZERO1    芝新堀児童遊園特設

30日(日・昼)葛西純プロデュース興行    大阪・鶴見緑地花畑記念公園・水の館付属展示場 

30日(日・夜)大日本プロレス    名古屋ダイアモンドホール  

31日(月)DDT    新宿FACE
 


画像は、遂に始動してしまう宮本裕向プロデュース興行、その名は『進撃の宮本』。 
 


FREEDOMS一関

夜からバスで岩手県の一関市へ移動。

毎年恒例のFREEDOMS一関大会。

佐々木貴さんの地元でもある一関大会は、今年は例年より早く行われました。

会場に着いてまもなく会場作り。
これが凄く大変なのですが、毎年作っているとそれでも何となく身体が覚えているもので、2時間で作り終えました。 


試合まで少し休んでから興行開始。
第3試合で KAZMA SAKAMOTO と組んで、マンモス佐々木、杉浦透組とハードコアマッチで対戦。

序盤に場外乱闘から杉浦とリングでやり合いタックルで倒されるが、ラダーにぶつけてペースを握る。

ハードコアならではのラフファイトで、杉浦を痛めつけるが、椅子ごとドロップキックされてマンモス選手にタッチ。

迫力ある攻撃で圧倒されるが、スプリングボード・エルボーで切り返し、KAZMAにタッチ。

KAZMAとマンモス選手をラダー&チェアーにぶん投げ勢いづくが、カウンターでのラリアットで返され、逆に杉浦と合体攻撃をカット。

すると杉浦がダイビングボディーアタックから場外にノータッチトペ・コンヒーロをやられている隙に、マンモス選手の29歳を食らったKAZMAが3カウント奪われて敗北!


久しぶりに対戦したかつて同門の先輩、マンモス佐々木さんだったが、まだまだ勉強になる事がいっぱいあり、とても良い経験になりました。。。



画像は、最後に皆で撮った集合写真。