宮本裕向は永遠の中学生 -174ページ目

ハヤブサ三回忌トークイベント

大久保のとあるお店で行われたハヤブサ三回忌トークショーに御忍びで参加。

FMWの先輩方が沢山参加しておりました。

自分より10年以上の先輩がほとんどで、とてめ恐れ多かったのですが、久しぶりに会った先輩もいてなんだか嬉しかったです。


トークショーもいろんなバカ話を沢山話してました(^^;)


途中から自分も参加しましたが、やっぱり恐れ多かったです。

久しぶりに若手に戻った気分で雑用いっぱいしましたが、そういう事も忘れないようにしないといけませんね!

プロレスというのは、最初に入った団体で基礎を叩き込まれ、その団体の先輩のバカ話もいっぱい聞き、母体となるプロレスラーの基本スタイルが出来上がってくると思います。
いろんな団体、いろんな一族の流れというものがあります。

今日この輪に入って思った事は、自分はWMFでミスター雁之助さんのもと教えて頂きレスラーデビューしましたが、やっぱりこのメンバーといると、背筋がピシッとはなりながらも安心感に包まれる何かがあります…。

FMWとWMFは名前は違いますが、教え方だったり団体のスタイルは全く一緒なんだなと思いました‼

勉強になりました‼

DDT両国

DDT両国大会。


今回は路上マッチで組まれていた5WAY10人タッグマッチでしたが、急遽路上プロレスができなくなり、リング上で行われる時間差凶器持ち込み5WAY10人タッグマッチに…。

序盤は澤宗紀と場外乱闘。

ブレーンバスター合戦を制して、

持ち込み凶器である巨大有刺鉄線ボードを持ち込む!

滅茶苦茶重い‼
かつてこんな有刺鉄線ボードがあっただろうか…?

…絶対ないだろうな!

作るのめっちゃ大変だった。。。(>_<)


そんな有刺鉄線ボードを場外にセットするが、イサミのギガラダーで落とされ、大クラッシュ!!


試合終盤には『絶対に笑ってはいけない◯◯』に大谷晋二郎選手が参加!
ケツバットの餌食になる‼



試合は井上真央が中澤マイケルから3カウント奪い、マイケルの肛門爆破が決定したが、マイケルが脱走!

代わりにみんなが手をあげる中、最後に手を上げた高木三四郎選手が、

肛門爆破をすることになった。。。

FREEDOMS後楽園

後楽園ホール最後の試合となるハズだった、私にプロレスを教えてくださった師であるミスター雁之助選手と、FREEDOMS後楽園ホール大会にて最初で最後の師弟タッグ。

そして、FREEDOMSのタッグタイトルに挑戦というこれ以上ないくらいのカードを組んで頂きました…。

チャンピオンは杉浦透と、かつて自分が入門したWMFの団体のエースであったマンモス佐々木選手。


非常に思い入れ深いメンバーが揃う中でのタッグタイトルマッチ。


相手のマンモス佐々木選手は、かつてないくらいの古くパワーでぶつかってくる中、目まぐるしい展開で試合が進んでいった…。



最後はマンモス佐々木選手のファルコンアローで雁之助選手が3カウント奪われ敗北!

10度目の防衛に成功したそうだ‼


久しぶりにこんな素晴らしいタッグチームと闘えました!
こちらは言ったら即席タッグチームでしたが、初めての感覚は全く無く、いつも組んでいるような感覚だった…。

師弟とはこんな感じなのだろうか……?


これで雁之助さんと組む試合は最後。

あとは鬼神道で雁之助さんと闘う試合を残すだけです。。。