宮本裕向は永遠の中学生 -146ページ目

大日名古屋 デスマッチヘビー

3連戦の最後は、名古屋国際会議場で竹田誠志の持つデスマッチヘビーに挑戦。

まずはゆっくりした攻防から早い展開で進み、お互いに相手の手の内を探る。

蛍光灯にはぶつけられたが、五寸釘ボードに竹田をぶつけて試合の主導権を握る。


じわじわ攻め込むが、画鋲ボードに狙った雪崩式を切り返されて雪崩式ロックボトムで画鋲ボードがクラッシュ!

竹田に攻め込まれ、五寸釘ボードに投げられそうになるが、それを切り返して落下させる…。

互いに譲らない攻防が続き、ラリアットで打ち勝った自分が、画鋲ボードへパワーボム。


さらにムーンサルトプレスwith画鋲ボードも完璧に決めたが、カウント3は奪えず、今度はファイヤーサンダーを切り返されて掟破りのファイヤーサンダーが炸裂!


それでもリバースUクラッシュを切り返すと、素早い攻め合いに競り勝ち、渾身の蒼魔刀with蛍光灯を決めた!


しかし、五寸釘ボードへのファイヤーサンダーは逆に五寸釘ボードへのリバースUクラッシュ‼

これをキックアウトし、蛍光灯ロッキンポも返したが、リバースUクラッシュ改の前に沈んだ。。。




やっぱり竹田誠志は荒々しく、そして強かった…。

チャンピオンというのは、強くてカッコ良くなければいけないと思う…。

竹田誠志はそんな真のデスマッチチャンピオン像に相応しい漢だ!


大日大阪

久しぶりの大日本プロレス大阪鶴見緑地大会。


真夏の炎天下の中での最侠タッグリーグ第3戦は、植木嵩行、佐久田俊行とファイヤーアイテムデスマッチ。

パートナーは昨日の敵は今日の友、木高イサミ。 


試合開始から相手に奇襲されるが、ファイヤーの使い方を熟知する自分が、ラダーに火を付け佐久田をファイヤーにクラッシュ!

こちらが試合の主導権を握る…。

植木もファイヤーバットで反撃してくるが、まだまだ使い方に慣れておらず、本当のファイヤーバット攻撃をお見舞いするが、

イサミが未遂のファイヤーテーブルに裏マシューを食らってしまい、自分も佐久田に追い込まれるが、最後はその燃え上がるファイヤーテーブルの上に佐久田をファイヤーサンダーで沈め、リーグ戦を勝利。

2勝1敗となった。。。


666 宮本裕向デビュー15周年興行

夏の666は自分のデビュー15周年興行。

毎年恒例の夏祭りが行われ、メインイベントでは特別記念試合が行われました。

アブドーラ小林、尾崎魔弓withポリスと組んで、マンモス佐々木、木高イサミ、神威組と対戦。


イサミが対戦相手ということで、はりきって序盤から絡む二人。
そして、次に絡んだ二人はこの体格差。

場外乱闘から戻されるや、三人コーナーに並ばされての連携を魔弓のパンチラで蹴散らす…。


これで相手に心身共にダメージを負わすが、マンモス選手の破壊力抜群の攻撃に劣勢。


しかし、ブレーンバスターで上手く切り返し、小林くんに反撃を委ねるが、失敗の連続!
無理だと判断し、リング外からちょっかいを出して、無理やり魔弓にタッチさせ、ポリスとの連携でマンモス選手に反撃するが、相手も二人ごとラリアットでリング内は自分とイサミに…。


読み合いを制して豹魔殺しから怒濤の反撃を決めるが、マツ・サミライならぬ裏DDTで切り返されて神威へ…。

リング内でまたまたコーナーに追い詰められ、合体攻撃を食らいそうになると、魔弓のスカートめくりで返そうとするが、今度は相手もこれに耐え、スカートの風圧攻撃にも耐えるが、魔弓のセクシーボイスに遂にダウン!

二度の切り返しに喜びもつかの間、相手に分断されて連携を受け、イサミのダイビングダブルニーは仲間に助けられる…。


今度は魔弓のオザキック、小林くんのファンタスティックフリップが神威に炸裂!

それはカットされるも、最後はヴァルキリースプラッシュ、ムーンサルトプレスで神威から3カウント奪って勝利した。。。


試合後、突如ピンクタイガーモンスター軍が乱入したり、ベッド・インのかおりさんも乱入し、安全地帯の『ワインレッドの心』をものまねで歌わされたり…

そして尾崎魔弓デビュー丸32周年記念日にサプライズで大黒摩季の『夏が来る』を熱唱させたり…

試合も試合後も仕掛けまくられ仕掛けまくりのデビュー15周年興行となりました(^^)