大日名古屋 デスマッチヘビー | 宮本裕向は永遠の中学生

大日名古屋 デスマッチヘビー

3連戦の最後は、名古屋国際会議場で竹田誠志の持つデスマッチヘビーに挑戦。

まずはゆっくりした攻防から早い展開で進み、お互いに相手の手の内を探る。

蛍光灯にはぶつけられたが、五寸釘ボードに竹田をぶつけて試合の主導権を握る。


じわじわ攻め込むが、画鋲ボードに狙った雪崩式を切り返されて雪崩式ロックボトムで画鋲ボードがクラッシュ!

竹田に攻め込まれ、五寸釘ボードに投げられそうになるが、それを切り返して落下させる…。

互いに譲らない攻防が続き、ラリアットで打ち勝った自分が、画鋲ボードへパワーボム。


さらにムーンサルトプレスwith画鋲ボードも完璧に決めたが、カウント3は奪えず、今度はファイヤーサンダーを切り返されて掟破りのファイヤーサンダーが炸裂!


それでもリバースUクラッシュを切り返すと、素早い攻め合いに競り勝ち、渾身の蒼魔刀with蛍光灯を決めた!


しかし、五寸釘ボードへのファイヤーサンダーは逆に五寸釘ボードへのリバースUクラッシュ‼

これをキックアウトし、蛍光灯ロッキンポも返したが、リバースUクラッシュ改の前に沈んだ。。。




やっぱり竹田誠志は荒々しく、そして強かった…。

チャンピオンというのは、強くてカッコ良くなければいけないと思う…。

竹田誠志はそんな真のデスマッチチャンピオン像に相応しい漢だ!