宮本裕向は永遠の中学生 -126ページ目

年越しプロレス

毎年恒例となっている年越しプロレス後楽園ホール大会。

16チームでのシャッフルタッグトーナメントの今回のタッグパートナーは、竹下幸之介。
そして、そのチーム名は「西成のエリートヤンキー幸之介と女子プロレス界最強の男」。

1試合目は、バラモン兄弟、高梨将弘組と対戦。

神取忍選手そっくりの格好で挑んだ。


最後は、腕ひしぎ逆十字固めで高梨選手から勝利。


続く第2戦は、植木嵩行、マイク・ベイリー組と対戦し、相手チームはアジャコングメイクで登場。

最後は、植木の自滅にヒールホールドを決めて勝利。


3回戦は、HARASHIMA 、竹田誠志組と対戦。

15分闘っても決着は着かず、年越しを跨いでからの延長1カウントルール。

竹下がHARASHIMA 選手の蒼魔刀を交わすと、すかさず後ろから掟やぶりの蒼魔刀!
そこを竹下が丸めて1カウンタト奪って決勝進出。


決勝戦は、岡林裕二、坂口征夫組。

お互い満身創痍で迎えた決勝戦。

最後は大接戦の中、竹下がロープからのスワントーンボムを坂口選手に決めて3カウント奪って勝利!
優勝の喜びを二人で称えあった。。。


最後は記念撮影。

2019年の始まりだ!!

大日後楽園

まずは夕方から浅草橋で花鳥風月。

元、光GENJIの大沢樹生(おおさわみきお)さんがプロレスデビューすると話題になった興行のセミファイナルで、ブラックめんそ~れと組んで、田中稔、石坂ブライアン組と対戦。

最後はムーンサルトプレスで石坂ブライアンから勝利。



そこから水道橋へ移動し、今年最後の大日本プロレス後楽園ホール大会。
試合は伊東竜二選手、関根龍一と組んで、高橋匡哉、植木嵩行、佐久田俊行組と横浜ショッピングストリート6人タッグ選手権のテーブルクラッシュマッチ。

後楽園ホールの客席に机があり、取りに行くがてら客席の開口部でムーンサルトアタック!

すぐさま反対の開口に机と佐久田をセットするが、今度はムーンサルトを狙う隙に机を持って行かれてしまい、一人寂しく取り残される…。

リング内で机の押し合い合戦となり、一番小さい佐久田に上手いことやられてしまい、こちらがやられてしまう。


試合終終盤、植木の机ごとダイビングヘッドバットと避けるも、机が長くて避けきれずヒット!


その間に伊東選手が担がれ、関根も止めに入るが、関根ごとテーブルクラッシュされ、敗北してしまった。。。

ハードヒット

初参戦となったハードヒット新木場大会。


第2試合でグラップリングタッグマッチ。
岡田剛史と組んで、青木篤志、服部健太組と対戦。

打撃なしの投げと間接技のみのルールでしたが、青木選手のレスリング仕込みのパワフル差や、服部のすばしっこい動きなどが、とても新鮮だった…。

服部を無理矢理ぶっこ抜いてジャーマンで投げたあと、IVニーロックを耐えられたので、そこから更に変形の足決めフェースロックでギブアップを奪い勝利。

とっさに出たこの技でしたが、誰もやったことない技だと思うので、少し研究したいと思います。。。



画像は、同じようなキャラの3人が揃ってガチ寝(--;)