大日後楽園&ZERO-ONE後楽園 | 宮本裕向は永遠の中学生

大日後楽園&ZERO-ONE後楽園



ダブルヘッダーで迎えた大日本プロレス後楽園ホール大会。

デスマッチヘビー、5度目の防衛戦の相手は、“黒天使”沼澤邪鬼。

針地獄デスマッチと題した画鋲5万個と剣山の山がある中での防衛戦。


この日の為に、俺の親父に取ってきてもらったイガ栗と築地市場から取り寄せた北海道のウニを用意。

試合の途中にサプライズで使い、最後は画鋲5万個の上に沼澤選手をセットし、ヴァルキリースプラッシュからのムーンサルトプレスで3カウント奪い、5度目の防衛に成功した。。。



続いてゼロワン後楽園ホール大会。


大阪から移動してくる木高イサミを待ち、休憩明けの第6試合で木高イサミと組んで、日高郁人、藤田峰雄組と対戦。

イサミの掟やぶりのショーンキャプチャーを期待しながらの試合は、白熱の攻防と笑いで道溢れた試合に…。

最後は、ヤンキー二丁拳銃が得意の展開からファイヤーサンダーで藤田峰雄選手から3カウントを奪い勝利!


昼夜後楽園ホールでの試合でしたが、大日本もゼロワンもめちゃくちゃ楽しい興行でした!



画像は、タイトルマッチ後のリングと、日高さんと二丁拳銃での渾身のショーンキャプチャー!