大日新木場 | 宮本裕向は永遠の中学生

大日新木場



名古屋でのタイトルマッチが終わり、迎えた大日本プロレス新木場1stリング大会。


セミファイナルで木高イサミと組んで、星野勘九郎、稲葉雅人の平成極道コンビと、スクランブルバンクハウス手錠デスマッチで対戦。

ギブアップもフォールもなく、とにかく誰かの両手に手錠をかけたチームが勝つというルール。


序盤に極道コンビの反則技に翻弄されるが、先に手錠を星野と稲葉にかけるが、これは無効。

星野と稲葉が手錠をうまく利用してイサミの首を絞めるが、ほどいた後に手錠が壊れるアクシデントが発生。

手錠を治す間も試合は進むが、ギブアップもフォールもないので、手錠が治るまでは決め手がなく、試合は進む。


手錠が戻ってくると、すぐさま稲葉にかけようとするも、星野が袋をかぶし、首は絞まるわ視界はさえぎられるわで、目の前にあった手に手錠をかけたら、なんとそれがイサミの手(゜ロ゜;

更には稲葉が、イサミを丸め込みながらもう片方に手錠をかけ、試合終了。


勝利者の曲から急に中島みゆきの曲が流れると同時に、元警官のレスラー植木嵩行がやって来て、イサミが連行されたのだった。。。(T_T)



画像はイサミくんシャバでの最後のシーンと、知らぬ間に広島の自主興行を宣伝してくれた登坂社長(^.^)