原作:曽根圭介
脚本・監督:キム・ヨンフン
今度9月に日本版が公開されるってコトで先に映画化されてた韓国版を観てみました。当時日本原作の小説を韓国で映画化したってのが自分にとっては新鮮な出来事で、どんな話なのかって気になって楽天で電子書籍版を購入して読みました。でも既にぼやっとしか記憶に残ってなくてライブラリ覗いてみました。
丁度映画公開のタイミングだったので、その時の表紙のまま保存されてたようです。“未読”になってますが、表紙をスクショしようとしたら出来なかったんでもう1回やってみようと既読を未読にしてみたけど結局ダメだったんでそのままに。また読み直してみるかな。
さて。映画の方ですがU-NEXTで観ました。この頃使ってなかったもんで。ポイントもまた貯まってんだろな。ゼッツの夏映画で使うか。てかギャバン始まった頃からゼッツも観なくなってしまってたんでそっから観ないとな。何かギャバンも終わってオメガホーンってのが始まるみたいだし。角獣ってのが巨獣みたいだなぁと思っていたらやっぱ他にもジャスピオンをイメージした人たち居たみたいで。ギャバン復活させたら大葉健二さんが亡くなりジャスピオンみたいなの始めるコトになったら黒崎輝さん亡くなったって、偶然にしても出来杉くんだろ。
あぁ、映画の話でした。
司法書士の先生との話が意外と早く済んだんで家に戻って食事したんですが、母親も居て、流れで2人で観るコトに。韓国ドラマを現在配信されてるモノは全て観たと言い切るくらいの韓流好きの母親なんで、この人はよく刑事役とかで出てるとか、この人は英語ペラペラでヨン様らとスペインで1ヶ月生活するバラエティに出てたとかうるさいうるさい笑
とりあえずジュンマンさんのお母さんは去年亡くなったウチの利用者Kさんによく似てるなぁと思いながら観てました。韓流ドラマ好きだったんだよなぁ、Kさん。
それとミランさんはトキヲイキルの原ちゃんにしか見えなくなってたわ。日本版の映画だとMEGUMIさんになるみたいね、どうも。
早起きして一旦職場に行って昨日の不手際を謝って、でも自分はこう思ってやったんだって話をして、とりあえずは彼女も解ってくれてホッとして、それから司法書士の先生に会って、大雨ン中帰って来て、疲れてたんだけど全然眠くなるコトなく最後まで観れました。原作の内容ほぼ忘れてるし、映画もどうやらコレまで観てなかったようで、どうなるどうなる?って感じで走り切りました。日本版も観たいけどコレどうなるかなぁ。ただ監督が城定秀夫監督で脚本を小林靖子さんってコトなんでめっちゃ期待は出来るんだよなぁ。
もし観たいって方はU-NEXTだけじゃなくアマプラやHuluでも観れるようなんで割りと観やすいんじゃないかなと思います。5つだったか6つだったか章立てされてるんだけど、その仕掛けにも「あっ」て思わされて面白かったです。

