ポルト(Porto)1日目は快晴
私たちの気分もウキウキ
こちらは Estadio do Draga~o で、ポルトのサッカー
チーム (http://www.fcporto.pt/
) のホームスタジアムです。
Portoの地下鉄は本当に
きれい
で、ごみが落ちてませんでした
(場所にもよると思いますが。)
地下鉄
に乗るときは切符販売機で青いカード「アンダンテandante」を買います。
初めてこのカードを買うときには50センティモかかりますが、1度買ってしまうと楽チンです。
自動発券機で必要な分だけチャージすれば何度も使えるんです。
チケットを買ったら、この機械に「ピピッ」と当てたらOK!
もう、地下鉄に乗れます
何度も地下鉄に乗ったりする場合は1日利用の金額をチャージすれば乗り放題。
そして、この青いカード「アンダンテandante」で、ケーブルカー、市バス、市電が何度でも乗り放題になる
こんな機能のカードはスペインにはありません。。。(かなり残念。。。)
床には「Validar e obrigatorio」(確認するのは義務です。おそらくですが。)という表示がされています。
こんな地下鉄のシステム、かなり大胆ですよね。きっとただ乗りしちゃう人もいるだろうに。
でも、きっとポルトガルの人たちはそういうことをする人が少ないからこそ、こういう改札口とか、
カードのシステムになったんですよね。
すごいです。感心します、本当に。
マドリッドの地下鉄では考えられません。
ベビーカーを通すための改札口も駅の切符売りの人に言わないと開けてもらえないくらいですから。。。
ポルトの地下鉄の座席はこのようになっています。
4人向かい合いの席で、車両のドア付近には車椅子用に広めの空間がとられています。
その空間にある椅子は折りたたみ式になっていて、座るときだけ座る部分がおりるようになっています。
Ponte Dom Luis1(ドン・ルイス1世橋
)は下から見るのもいいのですが、
この地下鉄を使って、Jardim do Morro駅まで行き、橋の上からの景色を楽しむのもとってもお勧めです。
青い空と赤レンガ屋根の家とのコントラストに胸を打たれ、感動
。
橋をわたる手前の撮影スポットでは記念写真
を撮る人の姿がいっぱい。
私たちが行ったときはポルトガルの放送局が何かの撮影に来ていました。
新しい家は少なく、多くの家が何年もの月日をこの川沿いで船が行ったり来たりするのを見てきただけあって、
明るすぎない雰囲気をかもし出していました。
景色を堪能した後はいよいよ橋
を渡りま~す!!
地下鉄
と
が通る部分は黄色いラインで区切られていますが、地下鉄が通らない時には向こう側に渡ることも出来ます。
橋の上から下を見るとこんな感じ~。たか~~い
橋の鉄格子はションの頭が入りそうなくらい隙間がちょっと広めなので、
赤ちゃんと一緒にこの橋を渡る方はベビーカーに乗せた方が安心です。
私はこの橋からの景色がとても気に入り、次の日もこの橋を渡りました![]()
昔はここからたくさんの
ポルトワイン
が輸出されました。
(一番最後の写真に小さいボートみたいな船が川に浮いてますね。実際にこれら船で輸出したそうです。)
ポルトワインは普通のワインと違って、発酵の途中にブランデーを加えて酵母の働きを止めてしまいます。
アルコール度数は20度前後で普通のワインに比べて5~10度くらいも高くて、保存性にとても優れているので、
昔(18世紀ごろ)は遠くイギリス
まで輸出されていたワインだそうです。
飲んでみるとあま~く、まろやかな味がして、デザートによさそうなワインです。
普通のワインが苦手な方には飲みやすいかもしれませんが、アルコール度数が高いのでご注意です!![]()






