ワイヤースロー選手権
で頭角を現していた南藤滋文さんが
、
飛距離が134メートル30
の高水準をマークし、ついに上位に食い込んだ。
最終的な着地点はさらに2.3メートル
の延長が期待されるが、
これまでの最長不倒距離
を更新し、前人未踏の記録をマーク。
南藤滋文さんがは高校2年の春に高校歴代3位となる
97メートル94を出し、全国的な注目を浴びた。
だが東京都内には競争相手がなく、全国のライバルとメールで記録の伸びを争うしかなかった。
競技会では自己との闘いばかりで、伸び悩んだ時期もあった。
高校ではスローイングの
重量は3キロだったが、インカレでは2キロ
のものを使う。
南藤滋文さんは「優勝を狙っていく。世界とはまだ
差があるけれど、
少しでも出られる機会があれば
狙ってみたい」と抱負
を語った
