なんだか私生活のほうで頭がいっぱいだった
4月も終わってしまった。
仕事のほうは、すんません。。
考える余裕はなしでした。
いつもはとっくに済ませていることにも
手をつけていない。

ときどきニュースできくような、ご年配者がやらかす、
運転操作のミスを数回・・・ヒヤっとする。

怖いね。



さて予定通り満期のまとまった現金を受け取り、
大半を繰り上げへ。
残りも手を付けないよう、隔離。
固定費がちょっと減ったのが嬉しい。

そしてこの連休で、やっぱり使い込む。




ま、いいか。






さて、時々blogに実家のグチを書いたりしていますが、
何といっても経済的に独立しているのは強い。
その自信があるから、ムカッとくることを言われても
聞き流すように努力しています。


これが自然にできると楽だけどね。



さてさて、実家=母なんですが、
どうやら息子自慢したかったらしく、しょっちゅう電話が
かかってきて、出先にもおかまいなし。
めんどくさい。



まあ、よかったわね、とサラリと言っておいたけど、
ここで私の経済的ピンチを言おうものなら、

もう、笑っちゃうけど、それ見たことかと言わんばかりに
(大喜びで)
けなしてくるわよ。
娘の不幸は蜜の味がするみたい。ついでにご近所も。
気のせいだったらいいけどね・・
一銭たりともたかっていないから、文句言わせないわ。



以前は親がまさかそういうことを言うものか、
言わせてしまう私が悪いと、
そういう思考回路でしたが、
そうなると自分にちーっともいいことないから、
もしかして(おやのかんがえが)合わないだけかもしれないと、
否定はしないけど、関わりもしないよう、
極力実家に近寄らないという方法で
何とか自分を保っていました。
なんせ娘に価値はない考えですから。
労働力かつ持ち駒って感じ。



そうして時代は流れ、インターネットをはじめて、
そのころ非常にはまってみていたのが、
○○小町。




そのころ、正月に義実家に行かないとか、
子供を義両親にあわせないとか、
ひと昔前ならなかなかおおっぴらに語られないような
内容について、
わーたーしーもー!と、同意する人がいました。すごい。
新鮮でしたね。勇気あるなーって。

そういう環境ならしようがないかなと思えたものです。




みだすと止まらないし、なんか正当化しているような
気持ちにもなり、

みるのは止めていました。

それがつい最近、検索に引っかかったのがきっかけで
みてしまった。




驚いたのが、結構親世代?の書き込みがあるということ。




関心があるから、目についたのかも。




おばばな年代になったので、今は目がしょぼしょぼするから、
はまってまでみることないですが、
いろんな世代の思いに、ふ~んとか、へ~って思います。


おばばな今となっては、若いころと違い、
多少は若いほうが我慢しないといけないかなと、
保守的な心情です。

そうやって守られてきた価値観とか風習とか、意味があったり
理にかなっていたりするからこそのものだと思えるから、
(今となっては)
やはり絶やしてはいけないような気になります。
まあ、一般的に年寄りは頑固です。先もしれてるし。
若いほうが将来もあるし、夢も希望もあるわ。



しかし、でてくる人たちって、強烈すぎて、
我が家はぜんぜん正常の範囲内と思えます。