私の新しいアルバムを
聴くときのルールに
のっとりまして(笑)

4日のフラゲした日の夜に
無事に【Amber】聴いて。

ルールというのは、まず
発売まで一切視聴せずに
乗り切った後に
歌詞カードを見ないで
一回り聴きます。

どんなに好きな曲でも
聞き漏らしたからって
巻き戻し等一切禁止で。

一回り聴き終わったら
曲名だけ一曲ずつ確認して
もう一回り聴きます。

二回り終わって、ここで
初めて歌詞カードを見て
もう一回り聴きます。

これで、三回聴いたことに。
三回まで聴いたら、あとは
好きなようにどうぞ!(笑)

って感じなんだけど
だいたい、この次は
イヤフォンで聴くことに
集中することが多いかな。



どうしても、なかなか
聴くことができなくて
凄い勇気を持って
聴き出したんだけど

聴き出したら、最後
一気にあきくんの
それこそAmberな世界に
グッと引き込まれて…。

勿論初めて聴く曲ばかりで
あきくんの歌声、5年間は
聴き続けてきたけれど
その歌声すらも、まるで
初めて聴くような感覚に
陥るほどで。

11曲を通して、11曲で
【Amber】という一つの
作品になってるんだけど

どの曲も唯一無二で
全てが違う顔していて
バラバラなはずなのに
でも11曲でAmber。

バラバラなのに統一感。
統一感あるのに個々に
世界観が確立してる。

これは、あきくんの
核の部分というか
「最後には光が見える」
っていったような
物語の結末への想いが
はっきりとしていて
違う形や目線だとしても
それを伝えようって
してくれてるからだろうなぁ
って、私は思って。

曲の中で、それこそ
ハッピーエンドでは
ない物語もあるけど
でも、そこの中では
ハッピーエンドに
ならなかったとしても
その先が見えてるの。

先が見えないような
時や想いだってある中
その暗い渦の中でも
先が見えるってことは
ハッピーエンドだよね。

ハッピーエンドに向かう
勇気や希望があるというか。


あと、歌詞がほぼ日本語で
ダイレクトに伝わって
結構残酷な表現とかも
余計に響くんだけど。

恐いよ…って思うし
辛いなって思うんだけど
でも曲を聴き終わった時
そういう感情で、例えば
やりきれない気持ちとか
ただただ悲しいな…とか
そういう想いで包まれるか
っと言ったら、まったく
そんなことは無くて。

むしろホッとしたり
笑顔になったり
それこそ泣き笑い。
みたいな想いになれるの。

これは、あきくんの言葉が
あったかいからだろうなぁ
って、改めて思った。
言葉だけじゃなくて声も。

“あきくん優しいなぁ”って
言葉や声に滲み出てるの。
もうそれはため息が出る程に。

あきくんがこの盤に込めた
想いも凄く伝わるし
ファンのことも想って
たくさんのこと考えて
くれたんだなぁってことも
そしてやっぱり二人のことも。

曲だけじゃなくて、作品の
全てを通して感じたこと。

あきくんの優しさ、温かさ
核となっているもの、素顔
世界観、好きな世界観、愛
好きなこと、大切なもの。

全部を詰め込んだ琥珀盤を
届けてくれて、ほんとに
ありがとうって伝えたい。

私、あきくんに幸せを
たくさんもらったから
こんなに、あきくんは
たくさんの人を想って
幸せにしよう!って
想ってくれてるから

私のこれからの人生の
幸せを全部全部あげたい
ってほどに想うよ。

私がこんなふうに
思わなくたって
たくさんの人に
愛されていて
愛に溢れてると思うけど

世界で一番幸せで
あってほしい。
ずっと笑っていてほしい。


あきくんのことを大好き
って想う気持ちと同じだけ
Amberをずっとずっと
大切にしていきたいです。




ずっとずっと勇気がなくて
嫌とかそんなことじゃなくて
不安…ともまた違うような…
何か上手く表現できないけど
ずっと想うことがあって。

正直素直に楽しみだなぁって
思うことができなかったり
ほんと申し訳ないんだけど
そんな気持ちも心のどこかに
引っかかっていたんだけど

それが0になったってわけでは
ないんだけど、でも曲を聴いて
身体が自然と動いていたり
LIVEの情景が浮かんできたり
それに想いを馳せたり…。

ちょっと前に進んだなって
思うことができました。

大切なものも、想いも
私には変わらないけど
もっと前に進めたら良いな。