親の思い 流れはもう少しだけれど | 重度障害の娘と生きる

重度障害の娘と生きる

初めまして yahooからの引っ越しです yahooでは(花月)のニックネームでした
楽しい時期をたくさん過ごしながら 途中から重複重度障害になってしまった娘の事を書いています
これからは 複雑な思いで 改めて入所探しです 

 

もう50日も 会えないと愚痴ったら 

15分だけと26日歯科の帰りに 会わせってくれました

 

待ち遠しい 私たちの目の中に入るのに

まだ準備が出来ないようで待ち遠しい~~

 

やっと来ました

 

杏子の様子を 確り確認しながら 声掛けをしてるのに・・・

 

私達には 目もくれず 

心配して来てくれる職員さんばかり 目で追って見つめてる

 

きょうちゃん 何で見てくれないの ごめんね 

でもね お母さん達 放ってる訳じゃないのよ

会いたくて会いたくて・・・

 

杏子に言っても分かってもらえないけどね

 

今は みんなが我慢してるのよ 大変な病気でね

お母さんを見て お願い

 

それでも 全く私の方は見てくれません

 

そして 突然 私の頭上に視線が移るとびっくり

わあ~~と大きな声で泣きだしえーん

 

驚いて後ろを見たら 杏子の大好きなお父さんを

見つめて泣きだしたのです

 

良かった 分かってる 何処まで理解力が落ちてしまったか

酸素が行かない時間がどれ位あったのか

分からなかったので 心配だったんです

 

子供の頃 重責発作でその都度 悪い方に変化が有ったので

 

きょうちゃん良かったね お父さんが居るよって 

 

誰かが言ってくれてるけど 私はまだ分からない 

 

でも良かった お父さんが分かったんだもの 

お父さんの子煩悩は 皆さん知ってますからニコニコ

 

 

そして 時間も迫り お部屋へ帰りますと

看護師さんが言った時

 私がマスクを外しきょうちゃんと呼びかけたら

 目を合わせ 同じように大声で泣きだしました

 

また別れなくてはいけないけど/// 

 

 

テレビでもやってましたが 長い時間会えない家族とガラス越しの電話

会ってるには ほど遠いのです

 

痛いほどわかります この後からスカイプを使って

合わせてもらってるのに・・・

消すと 抱きしめたい気持ちがさらに募ります