うかつにも 私達はコロナの騒ぎを把握してませんでした
入所翌日から会えないなんて 知っていたら入所はさせなっかでしょう
口実を作って 行っても全く会えない
まして 娘の状態を 施設側は確認もしてないのです
会いに行きながら説明など なんと甘い考えだったのでしょう
あれだけ 細かい注意をしながら 大切に見守っていたのに・・・
不安で 何とかしなくてはと 話してた時の事故で
頭が変になりそうでした
それからは 皆さんもご存知のコロナ騒ぎで 娘は検査をしても陰性です
そうです 原因は誤嚥性の肺炎だから・・・
命の覚悟をと言われて 其の後 全く会うことも
状態の説明すらないのです
陰性と分かってから 数日間 電話で状態を確認していました
やっと峠を越したようで 病院の相談員さんから「連絡があり
胃ろうになりますので 「担当医から説明があります来てください」
胃ろう 色々慰めの言葉や 励ましを周りの方がしてくれました
胃ろうは 知っています 良く取れば直接の食事じゃないので
痰の絡みは減っていくでしょう
食べること大好きだった 娘が
何度かの手術で 激やせして やっと体重が増え始め
落ち着きが出てきてたところでした
助かった![]()
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その時は 兎に角 感謝しかありませんでした
2か月半近くの出来事 一度に書き残せません