新しい生活 | 重度障害の娘と生きる

重度障害の娘と生きる

初めまして yahooからの引っ越しです yahooでは(花月)のニックネームでした
楽しい時期をたくさん過ごしながら 途中から重複重度障害になってしまった娘の事を書いています
これからは 複雑な思いで 改めて入所探しです 

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ご無沙汰してます

主人のバイトが 4月で定年を迎えました

一人介護になる日が多く 身体も少々悲鳴を上げてたのが
実情だけど 頑張って楽しそうに通ってるのに
水を差せなくて 終わる日を数えて過ごしてました(苦笑)

ご苦労様の言葉もない 最後の日は残業でした

ところが 終ると聞いた仲間から 3月末に連絡が入り
早速新しいバイト先の紹介です

正直あまり進めたくないけど  時間を持て余すこともなく
生き生きとしてる姿は 世の中で作ってる定年と
実際の定年は 違うと感じるし
仕事を始めて若くなっていきます
電車に乗り通勤し 更に若者が相手の仕事でした

次の仕事を実行できるまで 沢山の方の協力が必要で 
私が それを求める行動をしなくてはなりません

時間の関係で 杏子を私だけで看られないんです

行きたい主人の頭に その事があるので
即決できないのは分かりますが 
一言「頼むくらいの」言葉があってもと
僻んで少し動きませんでした

元気のない様子と 
私の知らない場所で来る連絡(仕事中のようです)
悩んでたのでしょうが・・・

私が動き出し 話が進むと嬉しそうです

 早く来て欲しい先方なのは
分かってるけど少し休みたいと告げたようです

終ったらゆっくりしようと 6日・7日
義妹と旅行の予約をしてあったりの月始めです
前にも書いたように 杏子の生活全般に変化もあり!!

人は 一人で生きられない元気な人でも障碍者でも
噛みしめて 新しい月を迎えてます