息子の目で見た福島の今 | 重度障害の娘と生きる

重度障害の娘と生きる

初めまして yahooからの引っ越しです yahooでは(花月)のニックネームでした
楽しい時期をたくさん過ごしながら 途中から重複重度障害になってしまった娘の事を書いています
これからは 複雑な思いで 改めて入所探しです 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
昨日は息子がAM4時に出勤 帰宅PM7時と
ハードなスケジュールで
東北方面へ 仕事で出かけました
 
高速から原発が見え 
随所に 現在の放射線濃度が計測され
表示されている
 
浪江町を通って 目的地に着き
仕事を終らせ 帰路に向かった
 
その区間の事を話しは
 
報道されてるより 自分の目で見て
想像以上の被害だったと 感じた凄さだそうで
まだ倒れたままの電柱 
不明者が発見されてないのは 
その地下に 埋もれてる人もいるようで 
海に 飲み込まれた人ばかりじゃないような話を
現地で耳にしてきたそうです 
 
無責任のようでも そこに長く居たくないと 
感じるものがあったそうで 
如何に凄いものだったか・・・
 
気の毒と同時に 恐怖を感じたそうです
 
その前に仙台へ行った時も 
基礎だけ残ってる光景
異常に見えるほどの お墓の数!
そして今回・・・
回復が終るのかとさえ思ったそうです
 
復興が進んでるかのような話に 
現場を見て驚いたそうで
 
行った先で 気の毒で書けない様な話も
聞いたようです
 
暗い話ばかりでは 気も沈んでしまうけど
薄れていってしまう記憶が
現地では 今も続いているのですね
これ以上頑張れとは 言えない
早く普通の 本当に普通の生活に
戻れると良いですね
 
此方では 風化されてるような気がします