東京に住む二男夫婦のオーダーで、尾瀬ヶ原に行ってきました。

息子は小学生以来、お嫁さんは関西出身なので、初めての尾瀬です。

 

お盆休みで帰省中の計画で、当初12日を予定していましたが、雨予報のため翌日に変更。

この日の予報も曇りがちで、雨にも晴れにもなるような微妙な予報。

 

とりあえず戸倉の駐車場まで行って様子を見ることにして午前4時自宅を出発。

途中、孫家族と合流し戸倉駐車場を目指します。

今回は6人パーティーです。

 

戸倉駐車場でタクシーに乗り換え、鳩待峠へ

定番のスポットでまずは写真撮影

 

心配していた天気も青空がのぞいています。

木道歩きが気持ちいい!

 

おじさんと二人で

 

山の鼻に午前8時40分頃到着

このころになると、雲が厚くなり遠くで雷鳴も聞こえています。

原っぱに向けて歩き出しましたが、再度の雷鳴で山小屋に避難させてもらうことにしました。

 

私と三男はこのタイミングを逃さず、生ビールを注文、のどを潤します。

そして、この選択が大正解、30分ほどすると青空がのぞいてきました。

「さぁー行こう!」と原っぱへ。

一気に青空が広がり、至仏山も姿を見せてくれました。

 

至仏山をバックに

 

尾瀬らしい

 

燧ケ岳も見えています。

 

午前10時、ヒツジグサのつぼみはまだ開いていません。

 

 

孫の頭にアキアカネ

 

風があり逆さ燧は見ることができませんでした。

 

皆さん気持ちよさ疎に歩いています。

 

アカハライモリ?

 

ここで私と三男は四人と別れて山荘に戻ります。

そして、二杯目はジンジャーハイボール辛口をいただきました。

 

あわせたのは、花豆クレープ

 

四人が戻ってきて昼食をとっている間に、私は見本園へ

 

 

尾瀬で私が一番好きなヒツジグサが咲いていました。

 

 

 

午後0時、鳩待峠に向けて出発

 

「期待以上に天気が良くなったね!」と話しながら進みます。

しかし、この後

 

この天気が一転、鳩待峠まであと少しというところで、一気に薄暗くなり大粒の雨が降り出しました。

あわててレインウェアをはおり、残り300㍍は土砂降りの中を歩くこととなりました。

 

「最後にこんなことがあると記憶に残るよねと」みんなで話しながら帰路に着きました。

 

尾瀬ヶ原散歩、みんな楽しんだようです。