珍しく、江原サンの本に目がとまりました。


雑誌コーナーに置いてあって、

雑誌なので読みやすそぅ‥と、手に取りハラハラッと立ち読み。


認知症の親の介護に悩む、
とゆぅページがあってチラリと読んでみたら興味深い事が書いてあったので購入!!


認知は、魂の浄化作業。

歩んできた人生において、
無理や我慢をしてきた事を消してゆくよぅなものとゆぅ風にこの場はまとめときまふ。


ふと思い出しました。


父が入院している時、

「私も昼間っから寝てみたいもんだ」

と皮肉たッぷりで言った母方の祖母。

5ー6年前まで、仕事をしていた現在もうすぐ百歳。

認知かしら、と思い始めたのは90歳前後から。

その認知症も終盤にさしかかっています。
落ち着いたとゆぅのか、老いによってなのか..。

今は、ひっきリなしに眠っています。
あの世へ行く準備として、よく眠るってゆぅのもあるのかもしれませんがね。

それもあって、車椅子に乗せてなるべく昼間は起こすよぅにしていますが

とにかく横になりたがり、
眠りたがります。


2ー3年前の
あの認知全盛期ともいうべき、
私からすればまるで地獄のよぅな日々が嘘のように

彼女の顔や口振りは穏やかです。


その本の、その文章を読んで
彼女の魂の浄化がもぅ随分とできたんだなぁと思いました。